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渓彩楽遊 のブログ記事です
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渓祥

Author:渓祥
"渓彩楽遊"
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 高橋 渓祥 です。
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釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
今年の正月初めの旅行はいつもの日光ではなく、奥蓼科の標高1700mの秘湯、「渋・辰野館」に行って来ました。 こちらの宿泊を中心に近隣の温泉を含めてご紹介です。

【辰野館】
辰野館には以前も宿泊したことがあり、白樺林に囲まれた、秘湯であり名湯です。さすがに標高は1700mであり、雪が降っていなくてもとても寒いです。
辰野館までの道程は中央高速諏訪ICを降りおよそ30分です。 県道131号線は「湯みち街道」と呼ばれ奥蓼科のいくつかの名湯(明治旅館、辰野館、御殿湯)旅館にいくことができます。
01_遠景IMGP1972_R 02_遠景IMGP1945_R


途中、東山魁夷の名画にある御射鹿池を見ながら、雪景色を見ながら行くことになります。
05_御射鹿池IMGP1858_R 04_御射鹿池IMGP1866_R


道路は殆ど除雪されておりますが、辰野館の敷地内はスタッドレスタイヤ必須ですね。
10_辰野館IMGP1906_R 12_辰野館IMGP1940_R

今回、館内の温泉は「森の温泉」がお休みで「信玄の薬湯」のみ私は浸かりました。 ご利用された方はご存知と思いますが、「信玄の薬湯」は水温18度の冷泉と加温された熱い湯があり、いづれも硫黄の濁り湯です。 ここの温泉は薬効が強いこともあり、慣れない方は長時間ですと湯当たりに注意が必要です。 私はここの温泉が好きで、加温湯と冷泉と交互に何回も入ります。 いわゆる温冷浴ですがこれが慣れるとクセになります。身も心も非常にスッキリします。 (ストレスの多い40代の方はこの温冷浴でストレス解消になるとのことで訪れる方も多いとの宿のご主人の弁です。)
13_辰野館IMGP1912_R 14_辰野館IMGP1913_R


宿の食事も非常に魅力があります。 地元の旬の食材を使ったものですが、一つ一つがとても美味しく食事の楽しみもありますね。 今回、一泊目の夕食はとても量が多く、全部食べ終わった時は満腹で動くのが辛い位でした。 二泊目の夕食はさらに量が多く、家人も私も食べ残してしまいましたが、こんなことは初めてだったと思います。 美味しい上に量も多いので、食事も申し分ありません。
16_辰野館食事IMGP1920_R 18_辰野館食事IMGP1876_R


【渋御殿湯】
こちらは辰野館からさらに標高が100m程高い地点にあります。 御殿湯の宿近くは道が細いので注意が必要です。(バスの定期便の終点が宿になります) 
21_御殿湯IMGP1902_R

こちらの温泉は無色透明な温泉があり、体を包むような感じでとても良い湯です。 同じお風呂場内に硫黄の濁り湯もあり冷泉ですがそれほど冷たくもなく、合わせて温冷浴には適していると思います。
入浴中は午後でもあり、雪山登山を終えて帰途入浴の方も大勢おられました。 宿の駐車場の車も多く、殆どが登山の車のようでした。 (私にはこの冬山登山はとてもできませんが)


【尖石温泉 縄文の湯】
22_縄文の湯IMGP1887_R

こちらは茅野市の公共の湯で、平成12年12月オープンで地域のコミュニティの為に作られたとのことで、地元住民の方の利用が多いですね。 料金は400円です。
温泉の泉質自体は良いもので、特に露天風呂は体にまとわりつくような良い泉質でした。 惜しいことに館内風呂・露天風呂ともに塩素の臭いがしますので、この点だけは勿体無いことです。 源泉掛け流しとのことなので、塩素を使わないほうがよいとは思うのですが、どうも公共の温泉はこのような所がが多いですね。 今回はいきませんでしたが、「尖石縄文遺跡」があり、見学したいものです。


【親湯】
ここの温泉宿は以前にも何回か宿泊したことがある宿です。 紅葉時期が一番おすすめですが、家人はここの温泉が気に入っているようで立ち寄りしました。 畳敷の内風呂、露天風呂、貸切専用檜露天風呂(宿泊者のみと思われます)があります。 露天風呂は狭いので大人数は入れませんが、景色はなかなかよいです。 私がおすすめなのは檜露天風呂で、宿泊者の貸切となりますがお湯の感じ・景色が一番です。
06_親湯IMGP1844_R 07_親湯IMGP1847_R


今回真冬の奥蓼科は初めてですが、いつの季節にきても温泉が一番の楽しみなエリアであることは間違いありません。  秘湯・名湯揃いの奥蓼科の温泉は魅力的な場所です。
※車の社外温度計は-14℃を示していました。 寒さ対策には充分ご配慮下さい。

15_IMGP1944_R.jpg 15_辰野館IMGP1931_R
2014/01/05 17:55 温泉 TB(0) CM(0)
この度、久しぶりの温泉旅行を2泊で行ってまいりました。
温泉はスキー場と野沢菜で有名な野沢温泉です。 野沢温泉は初めての訪問となります。
家人は20年前に行ったことがあり、今回は家人の希望を取り入れてこの地への
旅行となったものです。

IMGP1734_R.jpg IMGP1731_R.jpg

東京から凡そ260km、約4時間のドライブ旅行になります。
関越自動車道~上信越道経由で野沢温泉ルートとなります。
今回の旅館は河一屋、桐屋の両宿が宿泊場所です。

野沢温泉は温泉街としてかなりな数の旅館を有しております。
100軒以上あるのではないでしょうか?
基本的には熱湯の温泉と思っております。 
温泉街には無料で入れる13箇所のお風呂があり、特に地元の方が利用されて居られます。
(外部の方も無料で利用できます)

IMGP1715_R.jpg IMGP1717_R.jpg

13箇所は全部入った分けではありません。3箇所に入りましたが、どれもいい温泉です。
”新湯”という温泉は少し濁り湯で硫黄の臭いがしますが、とてもいい湯です。


IMGP1745_R.jpg IMGP1749_R.jpg

”ふるさとの湯”という施設は有料(500円)ですが、ここの施設が充実しており、一番でしたね。
洗い場もあるし、空いているし、温度も3種類と満足の施設でした。(食事の施設はありません)

春の山菜取り、秋のキノコ狩りと温泉・釣りを兼ねた旅行ができそうなので、来年が楽しみになってきました!
IMGP1779_R.jpg IMGP1780_R.jpg

野沢菜は熱い温泉湯にさらし、野沢菜漬けとして漬けます。 この時期は野沢菜漬けの最後の時期で
道の駅では、台車単位で購入される方が多かったです。
2013/12/01 15:16 温泉 TB(0) CM(1)
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