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渓彩楽遊 のブログ記事です
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渓祥

Author:渓祥
"渓彩楽遊"
   ブログへようこそ!

 高橋 渓祥 です。
(ペンネーム)

釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
記載が遅くなってしまいましたが、11月6日は山形県鮭川に鮭釣りにいきました。
 ※旅行気分でしたので、釣行記録ではなくブログに記載しました。

以前には福島県で鮭釣りをしたことがありますが、今回は日本海側の川にての鮭釣りになります。
日本海側といっても海からはかなりな距離を遡上してきた鮭川市になります。
この鮭川市は鮭の産卵場所のようで正に市の名前の通り、鮭の多くがこの地で産卵しています。

この地で産卵した鮭は魚体が白くなり、川に流されるか岸に打ち上げられ鳥獣類の餌になってしまうか
というところでしょう。

前日、鮭川に到着しましたが、この地の景色は心情的に落ち着くものがありますね。
里山風情であり川の流れはゆったりしており、鮭が海からここまで遡上するということは
途中の大きなダムや堰堤などがなく、きっと自然が残された川だと思います。

【こんな風情の場所です】
s_PTX12368.jpg

前日に宿泊した旅館は羽根沢温泉にあります。 この温泉は湯に浸かるとつるつるしますね。
なかなかいい温泉です。
翌日、早朝7時に集合し許可証をいただき、近くの釣場でさて釣り開始です。
釣場のお勧めはインストラクターの調査で事前に分かっており、お勧めの場所に行きました。
本日の釣り人は16人とのこと、さほど混雑を感じない釣りになります。

釣り始め、程なく鮭が掛かりました! といってもスレ掛かりでした。
スレ掛かりするほど鮭は多いということなのでしょう。 スレばっかりでした。
私の最後に釣り上げた鮭はちゃんと口にかかっておりました。

近くではかなり釣り上げている人も見受けられます。
途中お話をお聞きしたところ10匹は超えているとのこと。 その後もどんどん釣り上げて
いましたので、20近く釣っていたのかも知れません。

ここは事前の調査でウキ釣りでのサンマ餌がいいとは知っていたのですが、
残念ながらサンマの購入を失念してしまいました。 サンマで釣ったらかなり
数は上がったと思います。

【朝もやの中での釣り】
s_PTX12382.jpg

【最後に釣り上げた鮭】 大きすぎてビックなクーラーボックスの内寸を超えていました。
s_PTX12396.jpg

【インストラクター】流石にポンポン釣り上げていました
s_PTX12395.jpg

【昼食】おにぎり弁当となめこ汁が付きます(嬉しいね!)
s_PTX12398.jpg

河口の鮭釣りとは違った産卵場所での釣りになりますので、それなりの魚体かと思います。
持ち帰る方も、持ち帰られない方もおられ、それぞれ個人の好みになります。
私は持ち帰りましたが、味は全く期待しておりませんでした。 実際に鮭を焼いてみても
やはり何か味を付けないとイマイチの感じですね。 
ところがところが、家内が味噌+ヨーグルトで漬けた鮭は、いい塩梅になってなかなかの味
でありました。 (全部、このような漬け方にすればよかったと後悔しきりです)

この山形県鮭川市での漁協の方々からは人情を感じますね。 あたたかい人情に触れて
また来たくなりました。 鮭釣りではなくてもよいかと思います。
風情と人情、なかなか関東にはないものを感じた釣り旅行でした。

【参考】
走行距離  : 約900km (往復)
早朝の気温 : 0℃
PB060050.jpg

2014/11/22 20:55 釣り TB(0) CM(0)
初めてハゼ釣りなるものに行ってきました。
今回は地元の釣の会によるお誘いで、マイクロバスにての海釣り(岸壁釣り)です。
16名の釣り仲間との釣りで、ハゼ釣りが初めてなのは私と私の近隣の友人二人だけでした。
ハゼ釣り経験豊富な塾テン会員の康魚さんもご一緒いただきました。

ハゼ釣りはたくさん簡単に釣れるものと思っておりましたが、渓流釣りの仕掛けを用意したら
「これでは釣れないよ」と言われ、ベテランの方から仕掛けをいただきました。
簡単と思われていたハゼ釣り、どうもコツがいるようです。 私は数はあまり釣れませんで
帰りがけ、ベテランの方から釣ったハゼをいただくことになりました。
(流石、康魚さんは16名中6位との好成績でした)

ハゼは帰宅後、南蛮漬けと天ぷらを家人に料理してもらい、夕食のおかずとなりました。
次回、ハゼ釣りのチャンスがあれば釣り方を研究の上、釣果を数倍にしたいと思います。


s_PTX11835.jpg s_PTX11836.jpg

s_PTX11839.jpg s_PTX11863.jpg
以上

2014/09/16 08:56 釣り TB(0) CM(0)
GW前の季節、4月の後半は桜も終わり平地ではとてもいい季節になってきました。
里山より上の釣場というと、まだ雪が残っているところもあり、行きたいけれど
もう少し待たないと・・いつもの場所には早すぎる感ですね。
過去の記録を振り返ってみると、行きたい場所の木々に芽がでるのはやはり5月の
GW後のようです。 その頃の山では新芽がでたばかりの木々がとても新鮮な感じ
をいだきます。 空気も澄んだなかの釣りは新緑に囲まれた感じとは違った透明感
がありいいですね! と思って、過去の5月頃の写真を引っ張りだしました。

【4月24日北秋川】
4月24日_北秋川_RC

【5月3日箒川 目の前を尺ヤマメが泳いでいました】
5月3日塩原_RC

【5月10日 栃木県A渓】
5月10日_栃木県B渓_RC

【5月14日 長野県B渓】
5月14日長野県_RC

【5月17日 奥只見付近 開高健"河は眠らない”碑近く】
5月17日_銀山湖付近(開高健碑近く_河は眠らない)_RC

【5月18日 群馬県 森の精を探して】
5月18日_群馬県森の精_RC






2014/04/21 18:45 釣り TB(0) CM(0)
釣りが待ち遠しい時期になりました! 皆様も同感ではないでしょうか?

ヤマメの釣りは山吹の咲く頃から開始が一番よいようなお話を聞いたことがあります。
3月解禁に多くの方が竿を出すようですが、私はあまり魅力を感じませんね。

昔、山吹の咲く頃、箒川の里川で、ルアーでヤマメを連続3匹釣った記憶が
あります。 この頃のヤマメは非常に美しく気高ささえ感じるものでした。
(とても持ち帰る気がしません!)

(都会での山吹)神代植物園にて
IMGP2315_R_a.jpg

そう言えば、その数年後、同じ思いをしようと同じ場所に行きましたが、全然釣れませ
んでしたね。 箒川では、ヤマメではなく産卵時期のウグイが"アイソ"としてこの時期
美味しいらしく、人気があるのを知りました。 ”アイソ”を釣る気になりませんが、
地元の方が、細い枝の流れの石の間に片手をツッコミ、ウグイを手づかみしバケツに放
り込んでいたのには驚かされました。 (料亭に売るのだったかも知れません)

以前、釣り小説に、大きなイワナを手づかみで取る(U字工のような場所)場面があり
ましたね。そんな場所見てみたい気がしますが、何故か釣ってみたいとは思いません。

やはり、「釣りは4月後半から」(当倶楽部メンバーからのご意見)これは懸命なご意
見と感じ入った次第です。 
(この境地に辿りつけるのは、未熟な私にはまだまだ先かも知れません!)

 

 
2014/04/06 00:31 釣り TB(0) CM(0)
先日の釣行にて、この度発売されましたサンスイの新テンカラライン(ピンク)を使いました。
今までもサンスイのテンカララインを使用していたのですが、お試しにとピンクのラインを
使ったものです。

 このライン、以前のテンカララインと比べ、見やすさの点で優れていると思います。
 また、ラインは少し柔らかいように感じました。 サンスイでは少し伸縮性があるとの
 ことでしたが、そう言われるとそうかも知れません。(あまり明確に感じたわけではありませんが)

 ラインの交換はそう度々あるわけではありませんが、やはり新品の為か、伸びもよいように
 思えます。 これからはこの見やすいラインをしばらくは使って行こうと思います。
 結構、木々の下での釣りは暗くてランイが見難いことがあるんですよね?
 ピンクはパラシュート毛鉤でも一番良く見える色かと思っておりましたが、ラインに実現
 したのは嬉しいことです。

 ご参考までに雑記でした。
pink-line.gif



2014/04/03 12:57 釣り TB(0) CM(0)
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