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"渓彩楽遊"
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 高橋 渓祥 です。
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釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
会の釣仲間は30代から70代までの仲間が居られますが、年齢を重ねると
やはり源流とか厳しいところの釣りはつらくなるものです。
当然ながら個々の体力・筋力・運動能力によっても違いが当然あるもので
すが、さて一体いつ頃までテンカラの源流釣行ができるものかと思います。

これを考える手助けとして、登山年齢を考えたいと思います。
最近熟年での登山がブームのようですが 熟年の事故も多いながらそれ
だけ年齢を重ねた方々が登山ができているということですよね?
  
登山の統計(平成25年)によりますと、(遭難者の統計なんですが)
 ・平成5 年までは若い登山者が遭難の多くを占めていた
 ・平成10 年にはトップは20 歳代から一気に50 歳代となった
 ・平成20 年からは60 歳代にトップが移りそのまま推移している
 ・遭難者数は20 年間で約3 倍に増加した。
 ・近年は10 歳代~40 歳代と70 歳代の増加率が大きくなってきた。

登山の事故率からの統計でしたが、実はそれだけ60歳代、70歳代の
登山者が多くなっているとの実証でもあります。

平成25年の統計では、70 歳代は登山年齢分布では5.2%(約20 人に1 人)
となっております。 登山者の5.2%もの人が70歳以上! と驚くべき
年齢者登山できているということになります。
 (遭難年齢でこの年代は17.2%(約6 人に1 人)を占めておりますが)

思うに、この登山人口と釣行可能年齢はもしかして同じ位までできるので
はないかと思うのですが違いますかね。 だって、登山より釣りのほうが
きっと楽なところではないかと思うのですよ。
但し、前提として考えないといけないのは、登山者のほうがそれなりに普段
から歩いたりとかハイキングしたりとか、釣人より多く体を動かしているので
はと推測できる部分もありますが。

70歳代以上ということですので、とりあえず目標を75歳と設定して、75歳
までは源流に近いところでも釣行が可能なのではないかと思います。
(源流に近いところって定義が必要になりますが、それはそれぞれの想いに
任せることとしまして)

現実に戻りますが、我々のテンカラの仲間では65歳代以上の方が数人
おられますが腰痛等に悩まされている方が非常に多いですね。
腰痛等を引き起こすと、釣が好きでも 川を歩いているうちに足腰が痛く
なってきますのでだんだんと、渓流の遡上釣りはつらくなって、釣りに遠
のいてしまいがちになりますね。

結論としましては、普段歩いたりして体をできるだけ日常的に動かすことで
70歳代半ばまで渓流釣が楽しめるのではないかと思っております。 
75歳まで釣りを楽しめればまずは良いのではないでしょうか?

うら丹沢渓流釣場によくお目見えになるお方は、神戸からわざわざ月
何回か来られるのですがその方は現在80歳と思われます。 
(今年80になったら止めようかなとおっしゃっておられたと)
80歳までは源流とはいわず、釣は楽しめるのではないかと思います。

さて、腰痛・膝痛などお持ちの皆さん どうやって克服して釣人生を楽しみ
ましょうか? それが次からのテーマになります。

【写真は記事とは関係ありません】 ※昨年の納竿会より
u_PTX14873.jpg





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2016/09/23 23:06 ひとり言 TB(0) CM(0)
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