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渓祥

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"渓彩楽遊"
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 高橋 渓祥 です。
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釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
以前、南アルプスに二人で釣行した際のことを思い出しました。
釣行を始めてからかなり上流まで来たのですが、そこの渓流の
川沿いは岩が多く、木々はないものでしたので枝にひっかける
ような恐れがない場所で、川面に集中できるのです。

お互いの場所で釣っていたところで、確か広い川が二つの流れに
分かれていたところかと思います。
 若干50m位下流で釣っていた釣友を見ると、対岸の所に黒い影
がうごめいているではありませんか!
「熊、熊だ!」 「熊がいるぞ!」と叫んではみたものの、釣に集中して
いる釣友には声が届きません!
 そこで、首に下げている笛を取り出して吹いたものの、やはり渓の
音に消されてか、音が聞こえないようです。

気が付いたのは熊の方なのか、熊が対岸の崖を上っていきました。

一安心でしたが、近づいてきた釣友に熊がいた話をしましたが
全然気が付かないで、声や笛の音も聞こえなかったとのこと。

無事で何よりでしたが、やはり渓流の近くでは 流れの音に笛の
音が消されて聞こえにくいものです。 ですので渓の近くではあまり
期待しない方がよいようです。 ピーという笛よりは、運動会で先生が
使うような「ピリッピリッ」という音の方が聞こえやすいとの記事をどこか
で見かけました。

もちろん、流れの音が無いところではとても役立ちます!

先日のテレビで、熊と格闘した空手マンの話がありましたが
抜手(指先突き)で熊の目をつつき難を逃れたようですが
「熊はとても人間が太刀打ちできるようなものではなく
 ものすごい力である」とのこと。

相手が人間でしたら逃げるが勝ちですが、熊があいてですと
逃げたら追っかけてきますよね!
熊撃退スプレーなるものがありますが(私はもっておりません)
いざ直面した場合、なかなかすぐに対応できない可能性もある
ようですね。

熊対面対応法についてはいろいろ記事があったりしますが
どれが有効か未だに私は理解できておりません。

熊との対面前の予防が一番だと思いますが・・・・。

※記事とは関係ない写真です
r_PTX16232.jpg







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2016/09/20 17:01 ひとり言 TB(0) CM(0)
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