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 高橋 渓祥 です。
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(2014年からカウント開始)
タイトルのテーマで内海先生(薬害研究センター理事長)の記事がFBに
ありましたので掲載させていただきます。

そもそもこの辺りのこと(日本は世界一農薬を使っている)は野菜を作り始めて
知りました情報ですが、当方は野菜作りの前提として、農薬を一切使わないで、
同時に化成肥料も一切使わない方法で作物を作っております。
来年には少しでも多くの方に食べていただければと思っております。
(狭い借り農地ですが)

写真は私たちの畑で作った無農薬のサツマイモです。
甘くて美味しいです!
無農薬のサツマイモ


********内海先生の記事より抜粋*********
【農薬が入っていない野菜を食べる】
こんなことはヨーロッパでも常識となりつつあるのに、グーミンなニホンジンたちは「しょうがない」とか「そんなこといってたらたべるものがない」とかいって、毎日スーパーの毒入りまみれの野菜を食べているのが現状である。肉や魚が薬物に汚染されているとすれば、植物は農薬によって汚染されているのだ。日本は世界一、二の農薬使用量を誇る国であり、その使用量は常に韓国とトップを争っている。言ってしまえば日本の野菜は世界で一番危険な野菜であると断じてしまってよい。日本でも昔は無農薬栽培が当たり前だったのである。

日本で使われている農薬のスリートップがグリホサート系(ラウンドアップなど)、有機リン類、ネオニコチノイド類であろう。いわゆるラウンドアップは、1970年に某大手アメリカ企業が開発した除草剤だ。某社の悪評についてはもはやここで語るまでもないことである。有機リンは農薬の一種で、炭素−リン結合を含む有機化合物の総称だ。神経系・呼吸器系に対する毒性がある化合物が多いことから、第二次世界大戦前後から殺虫剤として農薬に使われてきた。防虫剤なんかにも普通に入っている。ネオニコチノイドはシナプス部分の後膜に存在する神経伝達物質アセチルコリンの受容体に結合し、神経を興奮させ続けることで昆虫を死に至らしめる農薬である。

これはたとえば野菜や果実だけでなく、ペットボトルのお茶まで及んでいる。ペットボトルのお茶は安全でも何でもなく、茶葉の農薬使用基準が日本と海外が全く違うことは示したとおりである。ペットボトルのお茶(国産)は2番茶の原料が多いとされていて、2番茶のほうが農薬を使われやすいそうだ。2番茶は夏の虫の盛りに収穫することになるからだ。そのような物質を日本では日々散布し日々食べている。ネオニコチノイドなども海外では使用禁止になっているところがある。これらをみてみても農薬という物質はまともな生物には必要のないものである。

ではどうするのか。実は日本にも無農薬の野菜や穀類を作っている人は多数存在する。もっとその人たちから野菜や穀類を買ったほうがいい。買えば買うだけその人たちは作る数を増やすことになる。農薬まみれの野菜の購買数が減れば無農薬の野菜を作る人が増える。これが全国でどこで買えるのか見えるようにするためのシステム化も重要である。私はそれをいま模索中だが、とりあえず私のFBFを眺めるだけで多くの無農薬で作っている農家が存在する。八百屋や自然食品のショップの人も多数名前を連ねているし、その人たちの周囲にはまた私の知らない食関係者がいるであろう。もっともっとその人たちを応援して、その人たちから食品を購入した方がいい。
***************抜粋終わり





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2015/11/06 14:35  TB(0) CM(0)
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