FC2ブログ
渓彩楽遊 のブログ記事です
プロフィール

渓祥

Author:渓祥
"渓彩楽遊"
   ブログへようこそ!

 高橋 渓祥 です。
(ペンネーム)

釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

最新トラックバック
アクセスカウンター
(2014年からカウント開始)
以前、秘湯ブームというものがあったと思いますが、最近はあまり言葉を聞かないような気がします。
さて秘湯とは、一般的には「辺鄙な場所にあって、人に知られていない温泉。」(デジタル大辞典)
ということかと思います。

現代においては、インターネットを介した情報や交通手段の発達を考えると、必ずしも上記に
当てはまるものを秘湯と定義できないものと思います。 具体的に「日本秘湯を守る会」における
秘湯もネットでも有名で車で簡単にいける秘湯が殆どではないかと思います。 ただ、”秘湯”と
いう日本人の原風景になるような秘湯は、今後も時代が変わろうが趣きを残して欲しいものと思い
ます。

さて今回は、秘湯の趣きを充分残した温泉をご紹介します。
 (私もSNSの温泉博士のような方にご紹介いただいた温泉ということですが・・・)

長野県蓼科にあります、「尖石の湯」がご紹介したい温泉です。
蓼科には名湯と言ってよい温泉が沢山あり、未だに飽きずに行ったり泊まったりしておりましたが
ここは人に教えていただくまで全く知りませんでした。
今回の尖石の湯は、殆ど看板も少なく、駐車場も広くはなく隠れたような場所にあります。
(実際は別荘地帯の中の一角にあります。)

ここの温泉の露天風呂、久々に感動の露天風呂です。
人気の少ない施設に入ると、管理の方が静かに現れ、露天風呂をご案内いただきました。
建物から下駄に履き替え、少し残雪のある山道を歩いてすぐのところにあります。
辺りは残雪と木々と萱の枯れ後があるのみ。 その中の萱の枯れ木に囲われた中に露天風呂が
あります。
IMGP2138_R.jpg IMGP2139_R.jpg

さて温泉の泉質ですが、少しぬるめ(私の好きな温度)なので長湯ができる温度です。
濁りがあり少し緑かかっているようですが、臭いは鉄分の香りがします。
露天風呂の底はぬるぬると、苔が残っているような感じでとても滑ります。
当日は雪がぱらつくなか、自然の中で裸になるので、とても寒いです!
温泉に浸かっていると、とても体が温まりますが、上がりの着替えもやはり寒いです。
IMGP2141_R.jpg IMGP2150_R.jpg

久々に露天風呂に感動しました。 これぞ秘湯と呼んでよいのではないでしょうか?
しかし、本当に秘湯が好きな方でなければお勧めはしたくありません。
この風情は今後も残して欲しいものです。
(お風呂から上がったところ、10頭位の鹿の群れに遭遇しました!)

右の写真、左奥の小屋は実はトイレです! 内部はとても綺麗なウオシュレット付きのトイレでした。
IMGP2153_R.jpg IMGP2143_R.jpg


時期は4月から5月と秋の時期に訪れることをお勧めします。
(お風邪など召しませんように)
IMGP2149_R.jpg


なお、内湯も一つあります。 
(家族風呂として使用するか、男女時間差で使用するかということになります)




関連記事
2014/03/21 21:20 温泉 TB(0) CM(1)
コメント
秘湯
 秘湯と言う響きはいいですね。高橋様の秘湯にあこがれる気持ちが伝わり、自分も温泉から一歩進んだ秘湯の世界に足が進みました。
2014/10/27 19:46 神田淳 URL [ 編集 ]















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://2013jukten.blog.fc2.com/tb.php/27-6d24e50d
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
QRコード
QR