FC2ブログ
渓彩楽遊 のブログ記事です
プロフィール

渓祥

Author:渓祥
"渓彩楽遊"
   ブログへようこそ!

 高橋 渓祥 です。
(ペンネーム)

釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

最新トラックバック
アクセスカウンター
(2014年からカウント開始)
テンカラ用の毛鉤、最近は自分で毛鉤を巻くのと毛鉤を買ってしまうのは半々位です。
テンカラを始めたころから始めた毛鉤作りですが、不器用な私はとても使えない下手な毛鉤を
沢山作ってしまい、一度も釣りに使わず廃棄箱入りになっているのが沢山あります。

IMGP2074_R.jpg IMGP2073_R.jpg


廃棄箱に一番多いのはパラシュート。 これはどうもポスト(上に出ているマスト)に巻き
つけるのが慣れない為か、ハックルが納得できるように出来なかったのですね。 うまくで
きたパラシュートでも、いざ実釣すると使いにくかったりと、納得できるものには結局なり
ませんでした。 今でもパラシュートは面倒と感じ、中々作る気になりません。

次はエルクヘアカディス。(エルクヘア蛾デスという人もいますが) これは作るのは比較的
容易で多く作りました。 実釣でも効果がありました。 しかしながら、この毛鉤はどうも使
う場所を選ぶ傾向にあります。 渓付近の木々をゆするとこの小さな蛾が落ちてくるような場
所には効果大ですが、季節や場所を選ぶ傾向にあるので、オールマイティな毛鉤としては私は
使っておりません。

その後は沈める金玉毛鉤や、養沢でテストした毛鉤などいろいろ試して見ましたが、まだこの
一種類ということで落ち着くまでには至っておりません。この世界の名人は、一種類だけシー
ズン通して使う方も多く居られるのですが・・・。

いままで作った駄作のトップはクロカワムシに似せた(つもりの)毛鉤です。 実際にクロカ
ワムシのルアーも販売されており、一度買って試したところ、即ヤマメが釣れたので、自分で
作ろうとした訳です。 下記写真がその超駄作であり、今思い出してもあまりの超駄作であり、
こんなバカなものを作っていたのかとの想いで、廃棄せずに残してあります。
 (いつかは廃棄しますが)

IMGP2091_u_R.jpg IMGP2092_u_R.jpg
IMGP2093_u_R.jpg


さて、今年は一種類に特化した毛鉤に行き着くことができるでしょうか?
一種類であれば、いくつも毛鉤ケースを持つ必用もなく、作る材料も楽ですよね。
簡単に巻けてよく釣れる毛鉤、そんな毛鉤に出会いたいものです。

⇒「毛鉤より、腕の問題だよ!」 という声も聞こえそうですが・・・・。









関連記事
2014/03/17 08:56 釣り TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://2013jukten.blog.fc2.com/tb.php/26-5446cbe1
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
検索フォーム
QRコード
QR