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 高橋 渓祥 です。
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釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
メタボ解消にと奥多摩を少し歩いてきました。

朝7時にカプリさん宅に立ち寄り二人でのハイクです。
少し山歩きしようか位の気持ちで、本来は奥多摩湖のダムから
歩き始める予定でした。

途中、この辺りで釣ができるようなところないかなと
探っておりたところがこちらの渓です。 近くに有料の駐車場と
少し歩いて無料の駐車場があります。 車を止めて渓に降り立ち
見ると釣り人が3名釣りをしていました。

一番近い釣り人のビクがあったので拝見させていただくと小型の
ヤマメが入っていましたね。 少しの間釣り人をみていたのですが
釣れた様子はありません。
 ここは東京から近いところでなおかつ土曜日ですのであちこちに
釣り人の姿を見ることができます。

【途中の渓】
r_PTX17335.jpg

ここも中々いい景色なので釣りをしたくなりますが、二人とも
今日は竿をもってきておりません。 
今日はあくまで歩くことが目的です。 と言いながら釣場所を探して
しまっているのですが・・・

【途中の渓2】
r_PTX17348.jpg

とある沢にいく事にしました。 この沢は以前に知人が釣りをした話を
聞いていたのです興味があったのですが、車が入れない道かと思って
おりましたが、どうしてどうして舗装されていました。

一番上流のところでハイクコースがあるのが分かりましたので少し
歩いてみようかということになり、リュックを背負い歩き始めました。
ほどなく、滝が見え そこを超えると 三段の滝に来ましたので
どんどん上に登っていくことにしました。 このハイクコース結構
滝があるんですね。

ハイクコースといっても実は結構急斜面であったので、慣れない
私は息がゼイゼイと足腰も痛くなり、あきれる程弱い自分を実感し
適当なところで上に行く事はあきらめてしまいました。
 カプリさんはそれより少し上に行ったのですが・・・ メタボでひ弱
となった私を置いていくに忍びないとのことで戻ってこられました。

ここで大休止をとって、滝の上部からおりることにしました。
いやあ、結構しんどいものです!

【 滝 】
r_PTX17344.jpg

結構しんどいのを感じて、奥多摩湖畔からの登山はどこかへ
飛んで行ってしまいました。 今後の為と思い、その他の渓を
見てみることにしました。
二つの渓を見てきたのですが、その一つは日原鍾乳洞に続く
渓(日原川)です。 
ここは、昔何回か来た事があるのですが、記憶ではとても狭い
道路で対向車が来たらすれ違うことも困難な道だったと記憶
していたのですが、何と立派なトンネルができていて、昔の記憶
とは大違いでした。 (と言っても狭いところもありますが)

この日原川沿いには二つの管理釣場がありました。
(一つは以前から認識があったのですが・・・)

日原鍾乳洞より先へは落石の為かいく事ができません。

さて、渓をめぐるのは終わりにして、少し歩くことにしました。
多摩川本流の川沿いに散歩道があります。 
散歩道は柚子の里としても知られているようで秋のシーズンに
なると柚子が売られております。 この時期は収穫されていない
柚子がたわわについている木が1本ありました。
 (風景としてはいいものです!)

【のんびりと歩いて】
r_PTX17353.jpg

【取り残された柚子】
r_PTX17351.jpg

メタボ対策として今回のハイクを考えていたのですが、少し渓の
散策も兼ねての緩い散歩だったように思います。
次回からはもう少し体に気合が入るような場所にしたいと思います。

帰途、温泉に立ち寄って帰りましたが、凄い混みようでしたが
疲れも飛ばすことができたようです。

本日はカプリさんご同行ありがとうございました!






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2017/03/12 23:03 ひとり言 TB(0) CM(0)
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