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渓彩楽遊 のブログ記事です
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渓祥

Author:渓祥
"渓彩楽遊"
   ブログへようこそ!

 高橋 渓祥 です。
(ペンネーム)

釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
腰痛なるものは今までもいろいろ経験しています。 やはり加齢により
腰痛や膝痛など様々の症状がでることが多く、年齢が上の方で腰痛に
なったことが無い人を探すほうが大変かもしれませんね。

私も40代に脊椎系の障害を生じ、結果的に痛い思いをすることになって
しまい、ゴルフが復活できるまで5年位かかったのではないかと思います。
その後、50代において腰痛というか神経痛というか酷い状況におちいり
いろいろな治療を試みた記憶があります。 半年間会社のお休みをいただき
いろんな治療を試したことになります。 
中には、これは有効と思った治療法もありますが、症状の進行のほうが進みが
早く、やはり痛い思いをしてきたものです。

当テンカラ会の会員にも腰痛やそれに近い症状をもっている方も多いのですが
中々治るようなものではなく、長年の持病もちに近い状態になるではないかと
危惧しております。

今までいろいろな治療経験してきたものの中には、友人から聞いたお話しでは
そういうこともあるだろう という一つの例ですが
  
  友人の母親がもう腰痛で、肩を抱えられながら治療を受けたところ、ピョンピョン
  跳ねながら治療を終えてでてきたとのことでした。 信頼できる友人ですので
  そこには嘘がないことは分かります。
    ※体が動くようになったため、その後無理をしてまた同じような状態に
      戻ってしまったというのが落ちですが。

さて、いろいろな治療法の中で、最近FBを騒がしている(と思われる)治療法があり
ましたので、資料を手にいれました。 腰痛等の原因の説明資料については、納得
できる内容で、この先生は良く分かっているなと思った次第です。
何せ、原因DVDだけでも2時間近いものでした。 その後の治療DVDはこれから
拝見しようと思うのですが、恐らくあと5時間位必要かと思います。
 期待をもっている治療法のDVDです。

それと、今まであまり聞いたことが無かったのですが、「体理学」というものの治療法
があることを知りました。 この治療法の詳細は全く未知のものですが、それを紹介
していただいた先生は信用を置いている先生ですので、これも期待している治療法
の一つです。

人間の自然治癒力というのは生まれながらの備わっている。 これを利用することで
腰痛などの問題が解決できるのではと思っています。 もちろん自然治癒力というのは
何もしない自然にというものではなく、本来のあるべき姿(骨格なり)にもどすことによる
治療法ということです。

自分で実践して、少しでもお役に立てることができるなら、困っている方に情報を
お分けしたいと思っております。
すこしでも、75歳までテンカラ渓流釣ができ、80歳まで釣りが楽しめる人生に
持っていけたらと思う次第です。

※腰痛で悩んできたかたは、皆いろいろな治療法を経験しているのは承知であり
 諦めの境地の方も多いかと思います。 でも、自分程の苦労はしていただきたく
 ないという気持ちでおります。




  




2016/09/25 22:24 ひとり言 TB(0) CM(0)
会の釣仲間は30代から70代までの仲間が居られますが、年齢を重ねると
やはり源流とか厳しいところの釣りはつらくなるものです。
当然ながら個々の体力・筋力・運動能力によっても違いが当然あるもので
すが、さて一体いつ頃までテンカラの源流釣行ができるものかと思います。

これを考える手助けとして、登山年齢を考えたいと思います。
最近熟年での登山がブームのようですが 熟年の事故も多いながらそれ
だけ年齢を重ねた方々が登山ができているということですよね?
  
登山の統計(平成25年)によりますと、(遭難者の統計なんですが)
 ・平成5 年までは若い登山者が遭難の多くを占めていた
 ・平成10 年にはトップは20 歳代から一気に50 歳代となった
 ・平成20 年からは60 歳代にトップが移りそのまま推移している
 ・遭難者数は20 年間で約3 倍に増加した。
 ・近年は10 歳代~40 歳代と70 歳代の増加率が大きくなってきた。

登山の事故率からの統計でしたが、実はそれだけ60歳代、70歳代の
登山者が多くなっているとの実証でもあります。

平成25年の統計では、70 歳代は登山年齢分布では5.2%(約20 人に1 人)
となっております。 登山者の5.2%もの人が70歳以上! と驚くべき
年齢者登山できているということになります。
 (遭難年齢でこの年代は17.2%(約6 人に1 人)を占めておりますが)

思うに、この登山人口と釣行可能年齢はもしかして同じ位までできるので
はないかと思うのですが違いますかね。 だって、登山より釣りのほうが
きっと楽なところではないかと思うのですよ。
但し、前提として考えないといけないのは、登山者のほうがそれなりに普段
から歩いたりとかハイキングしたりとか、釣人より多く体を動かしているので
はと推測できる部分もありますが。

70歳代以上ということですので、とりあえず目標を75歳と設定して、75歳
までは源流に近いところでも釣行が可能なのではないかと思います。
(源流に近いところって定義が必要になりますが、それはそれぞれの想いに
任せることとしまして)

現実に戻りますが、我々のテンカラの仲間では65歳代以上の方が数人
おられますが腰痛等に悩まされている方が非常に多いですね。
腰痛等を引き起こすと、釣が好きでも 川を歩いているうちに足腰が痛く
なってきますのでだんだんと、渓流の遡上釣りはつらくなって、釣りに遠
のいてしまいがちになりますね。

結論としましては、普段歩いたりして体をできるだけ日常的に動かすことで
70歳代半ばまで渓流釣が楽しめるのではないかと思っております。 
75歳まで釣りを楽しめればまずは良いのではないでしょうか?

うら丹沢渓流釣場によくお目見えになるお方は、神戸からわざわざ月
何回か来られるのですがその方は現在80歳と思われます。 
(今年80になったら止めようかなとおっしゃっておられたと)
80歳までは源流とはいわず、釣は楽しめるのではないかと思います。

さて、腰痛・膝痛などお持ちの皆さん どうやって克服して釣人生を楽しみ
ましょうか? それが次からのテーマになります。

【写真は記事とは関係ありません】 ※昨年の納竿会より
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2016/09/23 23:06 ひとり言 TB(0) CM(0)
釣の時期も残すところわずかとなってきましたね。
最後のあがきをしているかたも多いかと思います。
(当方も同じです)

この時期、急に温度が下がってきて20℃も割っていることも
ありますね。 温度が下がってもまだまだ蚊はでてきてチクリと
今の時期でも刺しますね。 最近は室内まで入ってきて、知らない
うちにチクリとやられるものですからたまりません!
 かといって、蚊取り線香は室内で焚きたくありませんがね。

蚊取り線香といえば、釣や畑に行くとき持参しているものは 昔から
あるキンチョウ香取線香ではなく 少し厚みのある赤い蚊取り線香を
使っています。パワー森林香というやつで効果が高いですね!

最近はドラッグストアでおなじように太い蚊取り線香が売られていますが
赤い蚊取り線香の方が私の使った感じでは効果が高いと思っております。

少し話題がそれてしまいましたが、とある渓では蚊がでないエリアがある
のですね。 蚊だけでなくぶよも出ないようなので助かります。
(私はとても虫刺されがいやです)
確かにその渓は蚊などがでなかったように思います。(神奈川県の渓
ですが)

実は、群馬県の渓でも同じ現象のエリアがあります。 

蚊などがでないという渓の理由は分かりませんが、フィトンチッドの影響が
あるかもしれません。
虫がでないというだけでなく、人の精神衛生上もいい場所ではないかと
思っております。いわゆるイヤシロチというものではないでしょうか?

森林の中では木どうしが会話して情報交換して、このような環境を
作っているのではと推測されます。

木どうしって会話するんですよね! 実は野菜どうしも会話しているようです。
中には一人(一粒)の種からの発芽では寂しがって育ちにくく、複数の種で
あれば発芽して育ちやすい野菜もあるようです。

人間もお互い情報交換しながら助け合って成長していく部分も多いかと
思います。 たまには成長に足を引っ張るような人もいるかもしれませ
んが・・・。 そんな時は無視しましょう。

木々も虫を無視しているのか?  虫が無視されて、ここにはいられないと
思っているのかもしれません!

(これが強力な香取線香です)
強力な蚊取り線香



2016/09/22 21:57 ひとり言 TB(0) CM(0)
以前、南アルプスに二人で釣行した際のことを思い出しました。
釣行を始めてからかなり上流まで来たのですが、そこの渓流の
川沿いは岩が多く、木々はないものでしたので枝にひっかける
ような恐れがない場所で、川面に集中できるのです。

お互いの場所で釣っていたところで、確か広い川が二つの流れに
分かれていたところかと思います。
 若干50m位下流で釣っていた釣友を見ると、対岸の所に黒い影
がうごめいているではありませんか!
「熊、熊だ!」 「熊がいるぞ!」と叫んではみたものの、釣に集中して
いる釣友には声が届きません!
 そこで、首に下げている笛を取り出して吹いたものの、やはり渓の
音に消されてか、音が聞こえないようです。

気が付いたのは熊の方なのか、熊が対岸の崖を上っていきました。

一安心でしたが、近づいてきた釣友に熊がいた話をしましたが
全然気が付かないで、声や笛の音も聞こえなかったとのこと。

無事で何よりでしたが、やはり渓流の近くでは 流れの音に笛の
音が消されて聞こえにくいものです。 ですので渓の近くではあまり
期待しない方がよいようです。 ピーという笛よりは、運動会で先生が
使うような「ピリッピリッ」という音の方が聞こえやすいとの記事をどこか
で見かけました。

もちろん、流れの音が無いところではとても役立ちます!

先日のテレビで、熊と格闘した空手マンの話がありましたが
抜手(指先突き)で熊の目をつつき難を逃れたようですが
「熊はとても人間が太刀打ちできるようなものではなく
 ものすごい力である」とのこと。

相手が人間でしたら逃げるが勝ちですが、熊があいてですと
逃げたら追っかけてきますよね!
熊撃退スプレーなるものがありますが(私はもっておりません)
いざ直面した場合、なかなかすぐに対応できない可能性もある
ようですね。

熊対面対応法についてはいろいろ記事があったりしますが
どれが有効か未だに私は理解できておりません。

熊との対面前の予防が一番だと思いますが・・・・。

※記事とは関係ない写真です
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2016/09/20 17:01 ひとり言 TB(0) CM(0)
9月に入って2週間が経過してしまった。
残念ながら9月に一度も釣行できていない。

この時期は夏休みも大体終わって、奥飛騨での釣りの漁期も
終わっているので、後は釣好きな方が、残り僅かな期間を大事に
釣行を考えているかと思います。

さて、思い出しますと 「夏の時期にここが良かったよ」 との話に
釣友がでかけたのですが、9月のはじめにそこに行ったわけです。
9月のはじめと言えばまだ、夏の暑さが残る日も多い時期なのですが
なんと、凍えそうだったとのことでした。 
そんなに高地ではないのですが、やはり山の気温は違いますよね!

以前、南アルプスの山小屋泊まりで釣行したのですが、山小屋の
ご主人曰く、8月末になったら もう真冬の恰好がいりますよ! と
標高1500mの山はやはり早く寒くなっているものです。

そうそう、真夏の上高地(標高1500m)でも夜は吐く息が白くなった
ことがありました。(随分昔キャンプした時のことでしたが)

そんなことを考えると、場所にもよりけりですが 標高だけでなく
風の通りや 山谷などの条件で 寒さはグッと違ってくると思います。

さあて、今度はどこへいくか・・・  と悩んでおります!

2016/09/15 00:39 ひとり言 TB(0) CM(0)
先日のセミナーの話は素晴らしかったですね。 是非とも研究者に
お会いしたく、近々訪問して改めてお会いしてお聞きさせていただく
ことになると思いますが、セミナーの中で蛇足的に
お話しされた内容がこちらも素晴らしかった。

やはりウオーキングの効果はいろいろあるようで

・うつ病には  ----4000歩/1日(負荷5分)
・高血圧     ----2000歩/1日(負荷20分)
・認知症     ----5000歩/1日(負荷7分)
脳細胞復活     ----歩きながら引き算する

上記でホルモンがでて脳細胞が復活する! とのことは
驚き! でした。
2500人を10年間追跡して分かったようです。

寝たきりの三大要因は脳梗塞・骨粗しょう症・認知症とあるようですが
この数年、認知症による寝たきりが急激に増えてきたとのこと

認知症の原因は食べ物によるものが一番多いのではと私は
思います。 いろいろな化学物質を含んだ食べ物がどこでも
当たり前のように売られておりますね。 これが問題です!

年老いた親の面倒見も大変かと思いますが、何より自分も
気を付けないといけませんね!(60過ぎたらそんな年齢です)
ウオーキングと食べ物です!  薬を頼ってはいけませんね!

歩きながらのひき算は、歩道がある道でやらないと危ないですね!
(轢き惨にならないように 注意しなければ!)






2016/09/14 10:44 ひとり言 TB(0) CM(0)
誰でも歳は取りたくない! どこかの年代で留まってほしい! と
思うことはあると思いますが、皆平等に歳をとっていきますよね。

歳を取るとどうなるか と最近 自分自身で振りかえることしきりです。

【肉体面】
・体が硬くなりますね。 普段体を動かすことをしていなければ間違いなく
 体が硬くなります。 運動していても、ある程度の量をこなさなければ
 維持できないです。
 60過ぎ頃から、胡坐がつらくなってくる人も多いかと。
・当然ながら筋力がおちてきますよね。 筋力を維持できる人がいたら凄い!
・体のバランスが悪くなります。
 渓流釣の帰途の下りなどは特にバランスが取れにくくなっているのを感じます。
・足(膝下、太ももなど)が上がらない。 若い人が軽く超えた岩も、手をついて
 足を上げて登ることも多いです。 同時に下りは大きなジャンプが衝撃が
 大きいので、一度岩に腰を落としてから下へということも度々。
・視力が落ちてきます。 いわゆる老眼です。 毛鉤の小さいアイは眼鏡がないと
 糸通しができなくなります。 (遠くと、女性は良く見えると思いますが・・・)
・耳が遠くなりますね。 (悪口を聞く時だけ普通に戻りますが・・・)
・頭の毛が薄くなりますね。 

【その他】
・全ての記憶が悪くなると思います。 つい最近、新しいことを始めたのですが
 何回もおなじことの私的で先生に怒られてしまいます。
  ※若い人でしたら5回言われたら首! 私の年代は100回指摘を受けても
    許される って。
 (あの逆さ毛鉤の作り方、どうやったっけ?) など
・気力が続かない ことが多いですね。
 昔、一日毛鉤を巻いていたことがあっても、今は1時間でもすぐ疲れてしまう。
・異性に興味が薄れてしまう!  (はて、これは個人差が大きいかと)
  ※美男、美女に会うと、急に戻ったりすることもあるようです。
・自分のことに関心が薄くなりますね。 (鼻毛に気づかない、その類)
・物事の片づけが、かなり下手になります。 あちこちに片付かないで
 散らかってしまうが、いつまでもそのまま。


さあて、これらの事象の対応ですが、不可逆の事項も多いのでなかなか
大変かと思いますが、いくつかできるものもあるかと思っております。
・一つは体を柔らかくすることは、日常の訓練でできるかと思います。
・頭の柔軟性についても、言語中枢を刺激する何かで衰えを
 遅らせることができるかと思います。

しかるに、上記をもとに 新しいことをやってみたいと思います。
言語中枢刺激は本ブログの利用も然りですね。(笑)

【開田高原のとうもろころし畑】この人形たち、ずっと御岳山のふもとで頑張っていますね!
※写真は記事とは関係ありません。 美味しい空気のところでの生活はボケ防止にならないかね?

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2016/09/10 22:21 ひとり言 TB(0) CM(0)
テンカラを始めてからテンカラ竿は何本買っただろうか?
フライロッドだとかなり値段も張るのですが、それに比べるとテンカラ竿は
比較的安価と言えるのではないでしょうか? 1万円前後でそこそこの竿が
買えますね。
 メーカーもダイワ、シマノ、がまかつあたりが有名で、ニッシンというのも
あります。 その他のメーカーもありますが 私が今まで買ったものは
ダイワ、シマノ、がまかつ、ニッシンだけですね。
 ニッシンの竿を買って初めて使った日に足で踏んでしまって(よろけて)
折ってしまい、使えなくなりました。 (使う気もしなくなりました)

竿を選ぶ時、メーカーやシリーズだけでなく選択の条件としてはいろいろ
ありますね。 
当初、あまり知らない頃は少し高そうなものを選んだのですが、どちらかというと
硬めの竿でしたので、大物がかかっても手ごたえが少なくても釣り上げられるので
つまらなく、また硬めの竿は折れやすいもので2回は穂先を折った記憶があります。

主に手ごたえの観点から今は、柔らかめの竿を使用しております。

ところが、柔らかい竿だとつまらないという人がいたんですよね。
その方はもっぱら硬めの竿を使っているようです。

私のお勧めは、軽くて ぶれない(しっかり止まる)=腰がある 竿をお勧め
しております。 何人かの人も私のお勧め竿は評判が良かったものです。
(1万円前後の竿はどちらかというと、より高価な竿を買いたくなってしまいますね)

硬い竿がお気に入りの方がいらしたので、最近は始めての方へは私の好みを
お話ししてよいやら、少し迷いを感じております。

多分、今までテンカラ竿は6本は買っています。
お気に入りは2本+予備1本ですね。

さて硬さもしかりですが、竿の長さも実はいろいろありますね。
標準のサイズがあるとすれば、3.6Mと思っております。
前後を考えると、3.3m、 3.6m、 3.9m 4.5m
この辺りが短い~長い(本流用)の一般的なサイズかと。
 (当然、多少の前後はありますが)

また、ここで困ったもので 短いと不便かと思っておったのですが
ベテランになると、短い竿でもラインを長く飛ばせることが可能に
なってくると、短い竿が便利になることもあります。

今、某名人は3.1位を使っておられるとのことで、これが一番合って
いるとのことでした。
私は3.6以上ばかりなのですが、短目も一理ありますね。
(あまりメーカーの種類は少ないのですが)

少し迷いがありますが、当面 3.6を中心に 新たな竿は今の
ところ考えないようにしております。
どうラインを飛ばすか、いろいろまたトライしてから考えたいと思って
おります。

なかなか自分流が固定しないようです・・・・
(それが自分流かも) いいじゃないですか それで!
    と誰か言ってくれたか、くれないか ・・・

2016/09/09 00:59 釣り TB(0) CM(0)
釣仲間の忠さんは逆さ毛鉤の名人です。
この名人芸の逆さ毛鉤について、カプリさんと一緒に釣したときも
やはり! かと思いました。

テンカラの指導をカプリさんは忠さんから教えていただいているのですが
忠さんの毛鉤を水面に落すと、その瞬間 イワナが毛鉤に集まってくるのです!
自分が同じ逆さ毛鉤を落すとそうはいきません。 逆にイワナが散ってしまいます。

カプリさんも上記のように思ったそうです。 実は私も随分前に丹沢ホームにて
おなじことを経験しておりました。
忠さん毛鉤は当時から今も殆ど変わってはおらず、#15前後の黒の逆さ毛鉤
です。

逆さ毛鉤の名人芸に影響された釣り師は多く、我々の会員でも逆さ毛鉤だけで
テンカラをしている人が忠さん以外に2名おられます。 
ご自分で逆さ毛鉤を作られている会員も居られますが、色や使用針は違うよう
ですね。 無論、巻かれた羽も違うようです。

そんなこともありまして、改めて忠さん毛鉤を意識するようになり、自分でも
改めて逆さ毛鉤を作るつもりでおります。 針自体はすでに購入済ですが
毛鉤を巻くまとまった時間が取れないままでいるのが実情です。

1か月に何回か、毛鉤巻きをしようと思ってきたのですが、そのたびに
別の用事が沸いてでてくるのですね。
(私はアイの大きい逆さ毛鉤にする予定です)

毛鉤ケースに20個位忍ばせてみたいですね!







2016/09/07 23:57 ひとり言 TB(0) CM(0)
東京の神田には毎月用事があり出かけるのですが、商店街の屋台が
出ている「おとなの縁日」というのは初めて拝見しました。
入口付近の大きな風人形は凡そ10m位の大きな人形ですが、下からの
風にあおられてゆらりと揺れているのが愉快です。

その裏には屋台がおおく並び、ビールや焼き鳥などサラリーマン帰りの
人々でごった返ししておりました。

私も用事がなければ、ちょっと一杯飲みたくなりました。

そうここはサラリーマン向けの縁日でお子様が楽しめるような催しは
なさそうです。

夏の終わりのある都内の通りがかりの一時でした!
<サラリーマン時代が懐かしいですわ>

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2016/09/05 01:17 ひとり言 TB(0) CM(0)
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