渓彩楽遊 のブログ記事です
プロフィール

渓祥

Author:渓祥
"渓彩楽遊"
   ブログへようこそ!

 高橋 渓祥 です。
(ペンネーム)

釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

最新トラックバック
アクセスカウンター
(2014年からカウント開始)
渓流釣りは通常9月末で一般渓流では禁漁になり、その後は管理釣場での渓流釣りで楽しむことになります。
その管理釣場「うら丹沢渓流釣り場」で納竿会を行うことになりました。
当初予定の日は雨天で延期となりこの日となったものです。 3連休の中日でしたので当釣り場も盛況で
こんなに人が多い日は記憶にありません。
9時集合で今回の参加は4名です。 忠さん、柳さん、健さんと私です。
健さんとは久しぶりで、今回初めて一緒に釣りをすることになりました。
柳さんは前回の上野村で、大ニジマスで竿を折って釣り上げた沈ませ釣りの名人。
忠さんは言わずと知れた逆さ毛鉤の名人。(柳さんも健さんも影響を受けて逆さ毛鉤で)
私はといえば、前回の上野村からの道具を片づけもせず、そのままでまた釣り場にやってきて
釣りは頭からすっかり忘れていたものでした。 なので久しぶりの釣り場は新鮮です!

【久しぶりに皆にあえてよかった!】
u_PTX14861.jpg

忠さんは笑顔を絶やさず、とても生き生きと釣りをしています。 
いつものように、気軽にポンポンと釣り上げています。
【忠さんは青年のごとく生き生きしています!】
u_PTX14864.jpg

健ちゃんの釣りは初めて拝見しましたが、驚くほど上手です! 竿の振り方の恰好もいいですね!
自作の逆さ毛鉤でヤマメをバンバンと釣り上げていました!
忠さんからの逆さ毛鉤の手ほどきを受けて以来、逆さ毛鉤以外は使ったことがないとのことで
釣行回数は少なくとも充実した釣りをしていました。

【健ちゃんの腕前は素晴らしい!】
u_PTX14869.jpg

柳さんは前回上野村で大物を釣り上げ、竿を折られても釣り上げた根性! 今回も大物を狙っています!
釣りパターンは変わらずですが、大物の実績を上げているのも事実!

【柳さんは大物狙い!】
u_PTX14863.jpg

流石、60upを釣り上げちゃいました! (今回は竿は無事のようです!)

【やりました! 60up!】
u_PTX14876.jpg

さて、私ですがヤマメを釣るべく用意したヤマメ用の毛鉤でもヤマメをとうとうかけることができませんでした!
ニジマスばかりで残念! 
改めて振り返って忠さんの逆さ毛鉤をいくつかいただき研究することとしました。

数年前ですが、某釣り場で私の逆さ毛鉤と忠さんの逆さ毛鉤を比較することがありポンドでの出来事。
・私の逆さ毛鉤を投入したとたん、付近の岩魚はサツーと散ってしまった。
・借りた忠さんの逆さ毛鉤を投入すると、付近の岩魚がワッと毛鉤めがけて集まってきました。
これほどの違いが毛鉤にあります。 
特に今回のような人が多い(スレたヤマメ)場所では効果大と言わざるをえません。
これが現実であり、改めて逆さ毛鉤名人と派生した準名人の腕に脱帽です!

【楽しい一日でした!】
u_PTX14871.jpg

晩秋のうら丹沢、紅葉も終わりかけておりますが楽しい一日でありました。
(畑の頭になっている世界からも、切り替えができた一日でもありました。)
私は帰りがけに温泉に浸かって日頃の疲れを癒して帰途につきました。
皆さん、楽しい一日ありがとうございました!

人生、なんでも打ち込められることがあるといいですよね!
今年は畑(作物作り)の頭になっておりましたが、趣味に切り替えることができ
リフレッシュできました。 もう一度年内にリフレッシュしたいと思っております。
(おそらく次回は海釣りかと)





2015/11/25 00:44 釣り TB(0) CM(0)
本ブログでは、主に
・釣りに関する情報
・温泉についての記事
・農についての記事
・健康に関する記事
その他もありますが、上記を中心に記載しておりますが、社会等について
関心がないわけではありません。 政治や社会や国際問題に関することは
結構 裏の情報の部分(見えない部分)もあり一般に知られていないことが
ありますので、避けてきた次第です。
 さて、今回はこれは広めたい記事ということでここに掲載することに
しました。 
フランス人でもしっかり日本の事を見ている人がいるのですね。
むしろ日本人のほうが自分たちの国の認識を持って自信をもった
方がよいと感じた次第です。

****************
フランス人が在日韓国人・中国人を痛烈に批判!!!
フランス人の正論に韓国・中国人は沈黙! 
****************
【下記を参照ください】
これは広めたい







2015/11/11 23:18 ちょっと・・・な TB(0) CM(0)
タイトルのテーマで内海先生(薬害研究センター理事長)の記事がFBに
ありましたので掲載させていただきます。

そもそもこの辺りのこと(日本は世界一農薬を使っている)は野菜を作り始めて
知りました情報ですが、当方は野菜作りの前提として、農薬を一切使わないで、
同時に化成肥料も一切使わない方法で作物を作っております。
来年には少しでも多くの方に食べていただければと思っております。
(狭い借り農地ですが)

写真は私たちの畑で作った無農薬のサツマイモです。
甘くて美味しいです!
無農薬のサツマイモ


********内海先生の記事より抜粋*********
【農薬が入っていない野菜を食べる】
こんなことはヨーロッパでも常識となりつつあるのに、グーミンなニホンジンたちは「しょうがない」とか「そんなこといってたらたべるものがない」とかいって、毎日スーパーの毒入りまみれの野菜を食べているのが現状である。肉や魚が薬物に汚染されているとすれば、植物は農薬によって汚染されているのだ。日本は世界一、二の農薬使用量を誇る国であり、その使用量は常に韓国とトップを争っている。言ってしまえば日本の野菜は世界で一番危険な野菜であると断じてしまってよい。日本でも昔は無農薬栽培が当たり前だったのである。

日本で使われている農薬のスリートップがグリホサート系(ラウンドアップなど)、有機リン類、ネオニコチノイド類であろう。いわゆるラウンドアップは、1970年に某大手アメリカ企業が開発した除草剤だ。某社の悪評についてはもはやここで語るまでもないことである。有機リンは農薬の一種で、炭素−リン結合を含む有機化合物の総称だ。神経系・呼吸器系に対する毒性がある化合物が多いことから、第二次世界大戦前後から殺虫剤として農薬に使われてきた。防虫剤なんかにも普通に入っている。ネオニコチノイドはシナプス部分の後膜に存在する神経伝達物質アセチルコリンの受容体に結合し、神経を興奮させ続けることで昆虫を死に至らしめる農薬である。

これはたとえば野菜や果実だけでなく、ペットボトルのお茶まで及んでいる。ペットボトルのお茶は安全でも何でもなく、茶葉の農薬使用基準が日本と海外が全く違うことは示したとおりである。ペットボトルのお茶(国産)は2番茶の原料が多いとされていて、2番茶のほうが農薬を使われやすいそうだ。2番茶は夏の虫の盛りに収穫することになるからだ。そのような物質を日本では日々散布し日々食べている。ネオニコチノイドなども海外では使用禁止になっているところがある。これらをみてみても農薬という物質はまともな生物には必要のないものである。

ではどうするのか。実は日本にも無農薬の野菜や穀類を作っている人は多数存在する。もっとその人たちから野菜や穀類を買ったほうがいい。買えば買うだけその人たちは作る数を増やすことになる。農薬まみれの野菜の購買数が減れば無農薬の野菜を作る人が増える。これが全国でどこで買えるのか見えるようにするためのシステム化も重要である。私はそれをいま模索中だが、とりあえず私のFBFを眺めるだけで多くの無農薬で作っている農家が存在する。八百屋や自然食品のショップの人も多数名前を連ねているし、その人たちの周囲にはまた私の知らない食関係者がいるであろう。もっともっとその人たちを応援して、その人たちから食品を購入した方がいい。
***************抜粋終わり





2015/11/06 14:35  TB(0) CM(0)
ここのところ風邪をひいてしまいました。 温泉から帰ってからの
風邪でしたが、少し寝ていれば治るかと思っていたが、ひどくなって
きたので、近くの医院に行きました。
 ドクターからは処方箋をいただき、なんと薬は7種類もあった。
翌日は遠方に行く用事もあり、仕方なく薬を飲んで様子をみることに。

ご承知のように、そもそも風邪を治す薬なんかなく、薬は対処療法の
ものでしかありません。 承知で薬を飲んだのですが、風邪への対応も
いろいろで、どれを行うか個人の選択にゆだねられるかと思います。

ドクターいわく、最近の風邪はマイコプラズマ肺炎に進行する人が多く
カロリーのあるものを取りなさいとのご指示であった。 それで且つ
薬7種類です。

風邪の対応は昔からいろいろな方法が語られてきましたが、正しいのも
正しくないのも諸説紛々です。
私が一番これがよいと思っているのが以下の通りです。
他に手がありましたらご教授いただきたいところです。

**********内海先生の記事より*********
風邪のうまい治し方
昔から風邪や感冒や胃腸炎になった時はいろいろな方法がありました。しかし最近の大人はこんなことも知らないで病院に行くのでお話になりませんね。風邪薬や対症療法薬がダメという話はこの記事ではもうしないで、そちらは調べてもらうとして具体的になってしまった時、どうするかを考えてみましょう。また症状についても認識を改めることが必要で、発熱、吐き気、下痢、じんましん、頭痛など、治すために出ているモノであり消してはいけないものだと考えられなければ、方法論を考えても意味ありません。

一言で表現するなら「食うな、動くな、寝てろ」になるのですが、これだと不安に思う人もいるようですね。不安=学んでないだけなのでクレクレといえばそれまでですが、もう少し詳しく書いてみます。まずこのような感染症になった時重要なのは食べないことです。動物もそうしますが食べることは体に負担にもなります。食べていない時に体は免疫を高め酵素を活用し治そうとします。病院で胃腸炎の時に絶食にするのも理屈は同じです。ただしここで重要なのは水とミネラルはしっかり摂ることを勧めたいということです。

老人でも子どもでもそうですが、感染症の時に困るのは脱水とミネラル不足、それに続発する意識障害などです。よってしっかり温まりながら水とミネラル(具体的には天然塩)をとって様子を見るのが一番良い。解熱薬は体温が42度に達するまでは使う必要はありません。咳止めや吐き気止めや下痢止めはもちろん悪くなったり治癒期間が延長するので、吐くときは吐く、下痢はしっかり出して、その分の水分やミネラルを補充するのが重要です。

この治癒期間を短くしたいときは自然療法、栄養療法、ホメオパシー、漢方などをうまく使えばよいでしょう。どれがいいとか言えるものではありませんが、スギナ茶、ビタミンC、レメディ、漢方などどれも治癒力を助けるものです。これが治すのではないということがポイントであり、治療家でも代替療法さえやればよいなどという人は皆嘘つきなので注意しましょう。お風呂については私は勧めませんので、汗をかいてもしっかり汗を出し切り汚いとか考えないのも重要です。

回復期になると食欲が出てきますから、直接糖を避け揚げ物や植物油を避け野菜を避けてください。野菜が意外と思う人がいるかもしれませんが、もともと野菜が消化に悪いのは常識的なことです。淡泊な肉のおかゆや魚などのおかゆでミネラルは多めにして、場合によっては生薬やハーブを入れるのもいいでしょう。回復期をすぎたら雑食で偏った食事をせず栄養豊富なものを食べてください。また、こういう感染症になるのがいいことだという嘘を言っている人がいますけど、本来は感染症にならないのがいいのであり、なっている段階で身体に悪いことと日々の食事が間違っていることを自覚してください。

最後にどのタイミングで西洋医学を使うのかをご紹介します。一番は意識障害がみられるときでこれは脱水の危険があります。また長引いて痰などが変調し呼吸障害が出てきたときは、当然肺炎などの可能性があるので病院に行っていいでしょう。あとは吐下血などがある時ももちろん病院に行っていいですし、急に途中で腹痛が強くなったり、便などが逆に出なくなっているとき(腸閉塞など別の要因の可能性がある)も病院を利用するのは構いません。西洋医学の利点は救急であり重症時の対症療法であることを忘れないようにしましょう。

風邪をひいたときに実際にしている/したことがある民間療法は?(出典:C-NEWS編集部)
************************以上抜粋でした*********

因みに、「風邪をひいたらお風呂に入るな」はそもそも昔はお風呂場は寒かったからで
お風呂で温まって湯冷めしなければ風邪にはいいことと思っております。

【こんな温泉に浸かって治したいものです】
r2PTX14737.jpg





2015/11/06 09:59 ひとり言 TB(0) CM(0)
秋のひと時、温泉でのんびりとすべく、塩原温泉に行ってきました。
途中のもみじ大吊橋はまだ紅葉少し早いかという状況ですね。
今回の塩原温泉は一番奥の方の宿で途中のモミジが真っ赤に
映えていました。

r2PTX14763.jpg

r2PTX14778.jpg

塩原温泉は場所や宿によって泉質が違うと思いますが
今回の宿は「秘湯を守る会」の渓雲閣さんです。
宿のお風呂はいくつかあるのですが、一番のお気に入りは
貸し切り露店風呂が良かったですね。 空いていれば入れるという
貸し切り露店風呂は誰に気兼ねすることもなくゆっくり入れ
泉温も一番合っていたように思います。

【宿の貸し切り露店風呂】
r2PTX14757.jpg

宿の近くには「むじなの湯」がありますが、こちらは平日だというのに
大変混んでおりました。

帰途、少し谷に下った「えびすや」さんのお風呂に立ち寄りさせて
いただきました。 こちらの温泉は塩原で最古の温泉とのことで
人気があるようで、狭いお風呂場は大変混んでおりました。
少し温めと熱めの湯舟がありましたが、温めのお風呂は
ずっとゆっくり浸かっていたいものです。

【塩原最古の湯】
r2PTX14782_UP.jpg

以前この近くで釣りをしようと思った時期がありましたが・・・・。

【ちかくの渓流】
r2PTX14730.jpg

塩原の濁り湯はとても温まります。 混雑していない時期に日帰りで
ゆっくりするのもいいかもしれませんね。
2015/11/02 09:53 温泉 TB(0) CM(0)
カレンダー
10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
検索フォーム
QRコード
QR