渓彩楽遊 のブログ記事です
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 高橋 渓祥 です。
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釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
12月も押し迫った平日の日に温泉にいってきました。
以前は温泉といえば、あちこち探して足を延ばして行ったものですが
最近は、蓼科・那須が定番のようになってしまいました。
(何せ片道200kmも走らなくて比較的近場の温泉ですからね)

今回も蓼科の温泉です。 
蓼科の温泉はいい温泉があり、特に奥蓼科の温泉に魅力を感じて
おりますが、今回は奥がつかない蓼科の温泉「滝の湯」です。

滝の湯の旅館は蓼科では一番大きいホテルで、設備的な安心感
がありますね。 お風呂を中心にリニューアルした部分もありました。
お風呂については今までのお風呂と比べ、近代的な設備を渓流沿い
に配置したという感じです。

【ここが新しくなったお風呂です】
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【竿を出せばお風呂から釣りができるようなところですね】
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私はどちらかというとこのような近代的な温泉よりは、鄙びた温泉が
好きです! 鄙びた温泉宿で、お風呂も一日中入れる源泉かけ流し
で、長湯ができるぬるいお風呂があるところが好きな温泉です。
欲を言えば温冷浴ができればいうことなしのお風呂ということになります。

食事も地のもの中心にしたものであればいいですよね。

宿から見える渓流の景色は素晴らしいものがあり、ここに宿を作る気持ち
はよく理解できます。 私だったらもっと風情がある黒川温泉のようなお風呂
にしたいですが・・・・。

と言ってもいいところもありますよ。 サウナもミストサウナもありますし
何か所かありますので好きなお風呂を選べばいいのですがね。

【何とも風情がある景色ですよね】
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いつものことですが、夕食を食べたあとはもうすぐに寝てしまいます。
二人とも体調がすぐれないこともあり、翌朝にお風呂に入って
朝食後はゆっくりと帰宅の途につくことにしました。
(ですのでとてもとても骨休みになりました)

途中、有名な庭園に立ち寄りしコーヒーをいただいて帰りました。
午後3時には自宅に着くことができました。

今回程早く帰宅した旅行も珍しいことでした。

次回は恐らく雪国の中でゆっくりお風呂に浸かることと思います。

そう、テンカラ会の新年会を温泉で行いたいですね!


2016/12/22 22:17 温泉 TB(0) CM(0)
秋のひと時、温泉でのんびりとすべく、塩原温泉に行ってきました。
途中のもみじ大吊橋はまだ紅葉少し早いかという状況ですね。
今回の塩原温泉は一番奥の方の宿で途中のモミジが真っ赤に
映えていました。

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塩原温泉は場所や宿によって泉質が違うと思いますが
今回の宿は「秘湯を守る会」の渓雲閣さんです。
宿のお風呂はいくつかあるのですが、一番のお気に入りは
貸し切り露店風呂が良かったですね。 空いていれば入れるという
貸し切り露店風呂は誰に気兼ねすることもなくゆっくり入れ
泉温も一番合っていたように思います。

【宿の貸し切り露店風呂】
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宿の近くには「むじなの湯」がありますが、こちらは平日だというのに
大変混んでおりました。

帰途、少し谷に下った「えびすや」さんのお風呂に立ち寄りさせて
いただきました。 こちらの温泉は塩原で最古の温泉とのことで
人気があるようで、狭いお風呂場は大変混んでおりました。
少し温めと熱めの湯舟がありましたが、温めのお風呂は
ずっとゆっくり浸かっていたいものです。

【塩原最古の湯】
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以前この近くで釣りをしようと思った時期がありましたが・・・・。

【ちかくの渓流】
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塩原の濁り湯はとても温まります。 混雑していない時期に日帰りで
ゆっくりするのもいいかもしれませんね。
2015/11/02 09:53 温泉 TB(0) CM(0)
温泉主体の旅行はしばらくぶりです。 今回は新潟県の宿に宿泊し、温泉旅行としました。
(実はいつものことながら、釣りの渓の下見という意味もあります
温泉は今回「日本秘湯を守る会」の宿である、大沢山温泉の大沢館です。
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建物はかなり昔に立てられた木造建築で、文化財建築物かと思うような素晴らしい
建物です。露店風呂のお風呂は写真のようにとても解放感があり、お湯も素晴らしく、
癒しとなるお風呂でありました。(今回、お風呂は一人で独占状態でした)
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釣りしたかったのですが、到着日は1時間位、ドライブで渓を探しにいきました。
翌日も、温泉を探しながら釣りの場所を探索にいった次第です。
(雨が降っていなかったら竿を出したかもしれません。)
今までに釣り仲間から聞いていた名称の渓があり、なかなか良さそうだなと思い
ましたが今後はもう少し調べてから釣行につなげようと思います。

渓の探索を兼ねて、温泉のはしごはパンフを見ながらで、第二番目の温泉に
立ち寄りすることにしました。

道々では、やはりここは有名な魚沼産の米どころ、緑の米が枯れた色に少し変わった
米畑。 稲刈りが始まったところがありますが本格的な稲刈りはこれからのようです。
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二番目に立ち寄った温泉は五十沢温泉です。 こちらの温泉は珍しく、露店風呂は混浴と
なっています。 他にお客様がいないので写真を一枚。(本来は写真は禁止ですよ!)

こんな感じの露店風呂です。
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三番目の温泉はハツカ石温泉。 こちらは大きなホテルにある温泉で、写真はありません。
サウナや内風呂やいろいろお風呂がありますが露店風呂のお湯が一番よかったように
思います。 

帰途は米どころでもあるので、お酒を仕入れて帰りました。 途中のサービスエリア
ではなんと以前より食べたかった鮎の一夜干しがあり、買ってかえることにしました。
今しがた、鮎一夜干しをおつまみに一杯いただいたところです。
鮎一夜干しは美味しいですよ!
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下記の写真は雨が少し降っている、魚野川の風景です。
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そうそう、思い出しましたが、この水系は入漁料は下記のようになっています。
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入漁料が1日:2,100円  現場売りはさらに+2,000円で計4,100円になります。
今回のように雨天を考えると、2,100円では手を出す気になりませんね!
1000円+現場売り3000円だと買うかもしれません!





2015/09/17 23:43 温泉 TB(0) CM(0)
皆様、新年あけましておめでとうございます。

例年ですと、新年お正月あけには温泉によく行っていたものですが、今年は
家内の都合もあり、昨年末に温泉に行ってきました。
一つは那須の温泉。 もう一つは日光湯元温泉です。

================ 那須の温泉 ===========================

那須の温泉はいろいろあるのですが、今回は泊がはじめてである

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那須サンバレーホテルに宿泊しました。 実は以前この温泉に立ち寄ったことがあるのですが
水着を着て入る温泉プールであったのでがっかりでしたが、温泉プロに聞いたところ
宿泊棟がいくつか別れており、それぞれに温泉があるとのことでした。
本館の棟はいろいろな種類の温泉があり、なかなかのものです。

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泊棟はガーデンスイートで、こちらは檜のお風呂(湯は硫黄のにごり湯)でした。
クリスマス直前でしたので、イルミネーションが美しいので多くの人がこれを
見にこられたようです。
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====================== 日光湯元温泉 =====================

翌週、日光の湯元温泉に行きました。

【明智平からの眺め】はじめてケーブルに乗って行きました。
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日光湯元はもうすでに何回か足を運んだ温泉ですが、今回宿泊の
湯森釜屋という旅館に宿泊するのははじめてです。
日光湯元温泉は硫黄のにごり湯温泉で、ほぼどこの宿も同じ色かと
思いますが(微妙には違うと思いますが)、後は温度管理の点で
宿の特質があるのかと思います。

【湯守釜屋旅館の温泉:不感温泉温度のお風呂】
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【湯守釜屋旅館の温泉:比較的温い、広いお風呂】
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ここ釜屋さんは、この辺りの宿ではお風呂が広いと思います。
お風呂は2個所に別れており、奥側のお風呂が比較的温度的には
好きなお風呂です。 また、不感温泉(体温に近い温度)のお風呂も
あり、時間単位で長湯ができます。
初日、二日目と天気に恵まれ、日光湯元としては暖かい日々ではなかったかと
思います。 三日目は早朝から雪が舞っていましたが、粉雪程度であり
それほど寒くはなかったですね。
過去の写真と似た景色になりますが、今年の日光&湯元付近の景色として
ご覧下さい。


【戦場ヶ原】
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【中禅寺湖】
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【冬の竜頭の滝】
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【冬の湯ノ湖:この日は小雪でした】
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2015/01/01 16:00 温泉 TB(0) CM(0)
以前、秘湯ブームというものがあったと思いますが、最近はあまり言葉を聞かないような気がします。
さて秘湯とは、一般的には「辺鄙な場所にあって、人に知られていない温泉。」(デジタル大辞典)
ということかと思います。

現代においては、インターネットを介した情報や交通手段の発達を考えると、必ずしも上記に
当てはまるものを秘湯と定義できないものと思います。 具体的に「日本秘湯を守る会」における
秘湯もネットでも有名で車で簡単にいける秘湯が殆どではないかと思います。 ただ、”秘湯”と
いう日本人の原風景になるような秘湯は、今後も時代が変わろうが趣きを残して欲しいものと思い
ます。

さて今回は、秘湯の趣きを充分残した温泉をご紹介します。
 (私もSNSの温泉博士のような方にご紹介いただいた温泉ということですが・・・)

長野県蓼科にあります、「尖石の湯」がご紹介したい温泉です。
蓼科には名湯と言ってよい温泉が沢山あり、未だに飽きずに行ったり泊まったりしておりましたが
ここは人に教えていただくまで全く知りませんでした。
今回の尖石の湯は、殆ど看板も少なく、駐車場も広くはなく隠れたような場所にあります。
(実際は別荘地帯の中の一角にあります。)

ここの温泉の露天風呂、久々に感動の露天風呂です。
人気の少ない施設に入ると、管理の方が静かに現れ、露天風呂をご案内いただきました。
建物から下駄に履き替え、少し残雪のある山道を歩いてすぐのところにあります。
辺りは残雪と木々と萱の枯れ後があるのみ。 その中の萱の枯れ木に囲われた中に露天風呂が
あります。
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さて温泉の泉質ですが、少しぬるめ(私の好きな温度)なので長湯ができる温度です。
濁りがあり少し緑かかっているようですが、臭いは鉄分の香りがします。
露天風呂の底はぬるぬると、苔が残っているような感じでとても滑ります。
当日は雪がぱらつくなか、自然の中で裸になるので、とても寒いです!
温泉に浸かっていると、とても体が温まりますが、上がりの着替えもやはり寒いです。
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久々に露天風呂に感動しました。 これぞ秘湯と呼んでよいのではないでしょうか?
しかし、本当に秘湯が好きな方でなければお勧めはしたくありません。
この風情は今後も残して欲しいものです。
(お風呂から上がったところ、10頭位の鹿の群れに遭遇しました!)

右の写真、左奥の小屋は実はトイレです! 内部はとても綺麗なウオシュレット付きのトイレでした。
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時期は4月から5月と秋の時期に訪れることをお勧めします。
(お風邪など召しませんように)
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なお、内湯も一つあります。 
(家族風呂として使用するか、男女時間差で使用するかということになります)




2014/03/21 21:20 温泉 TB(0) CM(1)
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