渓彩楽遊 のブログ記事です
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"渓彩楽遊"
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 高橋 渓祥 です。
(ペンネーム)

釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
台風20号は東北に抜け、東京では思ったより被害が少なく
何よりでした。

台風で思い出しましたが、以前黒部の「平の小屋」宿泊で釣をしたことを
記します。

「平の小屋」は黒四ダムから凡そ5時間歩くことで湖の果ての近くの小屋に
着くことができます。 5時間は楽なコースではなく途中百段百段と言われる
梯子を登ったりして着くことができます。
小屋では確か2泊しての釣だったと思いますが、1日は朝からの釣で
更に奥へと1日かけての釣行でした。
小屋泊まりの我々グループは5名位だったと思いますが、釣行結果は
誰も1匹も釣れなかった!  こんなに奥まで来て誰も釣れないとは
信じがたい結果で、何回もここにきている方は「こんなことは始めてだ!」
とのことでした。

小屋泊まりの他のグループも数人いて、殆ど同じような結果のようでした。
(ただ一人岩魚を釣ったひとがいた記憶がありますが)

こんな山奥まで来ても釣れないことってあるんですね。
実はこの時の気象状況は、遠方に台風が3っつあったと思います。
いずれも影響を受けるような台風の位置ではなかったのですが
どなたかがおっしゃっていました。

「台風が来ると、イワナは遠方でも察知して、砂を飲み込んで
川底深くに張り付いて出てこないんだよね! こんな時は
なかなか釣れないですよ!」

そう、台風が来ると イワナは釣れないようですね。
(恐らく数日前から)

人間も大風の防御準備で忙しくなりますがね・・・。

あまりにも大雨で激流になってしまうと、岩魚も流されてしまい
また居つくまで長期間必要になる場合もあるようです。

岩魚の心配ばかりしてはいけませんね!
人間も記録的な大雨の被害で、東北・北海道方面では
大きな被害をこうむった地域もありますので、少しでも
これら地域の為を思って、できることは応援せねばとも
思います。

さあ、何ができるでしょうか?





2016/08/30 23:00 釣行 TB(0) CM(0)
本日、解禁前につき管理釣り場(丹沢ヤドリキY.G.L.スポーツフィッシングエリア)に行きました。
実は普段の運動不足解消に奥多摩方面でハイクするつもりでしたが、前日小雪もちらつき
ハイクが危険の可能性もあるのでYGLに行くことになりました。 事前には丸さんも行きたい
とのことで、パンダさん丸さんとわたくしの3名での管釣り練習となりました。

【天気もよく、澄んだ流れです】
PTX15342_R.jpg

朝8時頃到着しましたが、現地付近は霜などで木々も地面も白くなっています。 やはり東京
よりは寒いことが実感されます。 早速準備後、事務所に立ち寄りました。
この管理釣り場、知らないうちに時間制になっていました。 1時間500円なので以前よりは
良心的の値段ですね。(昼休み1時間は時間カウントなし)

渓はすでに3名の釣り師が入っており、陽の当たるいい場所を占有していました。 
仕方なく下流のまだ陽当たりが少ないところに移動しましたが、反応は今一ですね。
遅れてきた丸さんと合流後、段々と陽当たりが広くなり魚の活性が上がってきました。

PTX15340_R.jpg

やっと魚との駆け引きが楽しめるようになり、いくつか上げることができました。
といってもこの時間帯は殆どがニジです。

PTX15341_R.jpg

パンダさんは下流で3名合流した後も直ぐにポンポンと釣ったようです。(合流前もフライで
結構上げていました)

事務所の近くまで釣りあがりましたが、陽ざしも良好で暖かい一日となりました。その後、
事務所でゆっくりした時間で昼食を取りました。 (お湯は事務所でいただけます)
昼食時見せていただいた手製の毛バリは二人とも凄いです!

 丸さんの、ケースにびっしりと詰まった逆さ毛ばり! もう一つのケースに詰まったミッジ毛バリ!
 これ買ったのではなく全部手作りと聞いて驚きです。 是非皆さん見せてもらってください。
 
 パンダさんも同様!  独特の伝承毛バリがケースにたくさん入っており、非常に見やすい伝承
 毛バリでした。これも一見の価値ありです。 
 毛バリ作りではお二人に脱帽です! 


さて、昼食後はあまり下流に下らず、暖かい場所での釣りを楽しんでいました。 その
エリアも2時半頃には少しずつ日陰になってきましたが、どうしたわけかドライで反応する
ようになりました。 パンダさんの「ドライ!」と叫ぶ声で私もドライに切り替えました。

パンダさん、フライロッドでドライでバンバン釣りあげていきます。 ほぼ入れ食いと言って
いい状態。(笑いが止まりません)  私もドライに変えてしばらくすると爆釣タイムになりました。

下から上がってきた丸さんも、ドライをもってきていなかったのでパンダさんのドライで
どんどん釣れ始めました。

終了前の約1時間は3人とも爆釣タイムです!

今回も暖かな楽しい一日となりました。 
一緒に釣行できた釣友に感謝しながら帰途につきました。








2016/02/26 23:31 釣行 TB(0) CM(0)
今年初めての釣りは海釣りとなりました。
釣り仲間に誘われアジ釣り(船釣り)に行きました。 狙いはアジですが、小さいアジで
味がいいとのことで川崎つり幸さんからの出船です。
6時50分出船とのことでしたが、混雑を避け(というか久々の興奮で目が覚め)早く
でたので朝5時には港に到着。 ほどなく純さんも到着。 
そんなわけで、朝はゆっくりな時間を過ごして発船です。

【出船前の道具の準備です】
PTX15307_R.jpg


漁場までは約40分の道のり。 道すがらは船内に入り風を避け、景色としぶきを見上げ
ながらの船は走っていきました。 天気は快晴で気温も高く最高のコンディションです。

到着した漁場でも時期としてはとても暖かく期待が持てる日でした!

道具の準備は純さんにお世話になり、(ライトタックルもお借りして)準備は万端。
いざ船長の指示に従い、底まで36mそこから3mUPとのことで餌を落としました。
ほどなく手ごたえがあり、イシモチが上がってきました。
外道であっても釣れたのはうれしいですね!
(実はイシモチを釣ったの私は初めてなんです)

その後もイシモチが続き、純さん曰く、低すぎるとのことで、少し上にあげる
ことにしたら、二本針使用の一つにアジがかかってきました。

PTX15310_R.jpg

暖かい陽ざしの中、調子がいい時はアジダブルの5連ちゃん有。
結構アジが釣れた感じです。

9時半頃から風が強くなり、当たりが弱まってきましたが、それでも
そこまでの釣果があり、満足です。 
小さいアジの中にサバも交じり、イシモチ、アジ、サバと釣れて私には
大満足の釣りとなりました。

PTX15318_R.jpg

11時に釣りは終了となり、12時過ぎに港を離れ帰途につきました。

帰宅後、すべてのサカナをさばき、イシモチの半分以上は近所に配布。
アジは背開きで天ぷらにしました、唐揚げもありです。サバは刺身です。
(背開きは結構難しいですね!)
 
イシモチはアクアパッツア、サバの半分は妻が味噌煮を料理してくれました。
新鮮な魚はやはり味が違いますね! アジの唐揚げも身がほくほくと!
サバも新鮮過ぎて身がはじけています。 イシモチは少し水っぽいですが
新鮮なので美味しい!

まったりした日の船での大漁! 日本酒とともに味わった海の幸に
感謝の一日でした!  こんな日もあっていいですよね!

純さん、素晴らしい一日 ありがとうございました!

【アジの天ぷら、唐揚げ、 サバの刺身】
PTX15326_R.jpg

【イシモチのアクアパッツア】
PTX15327_R.jpg





2016/02/23 22:35 釣行 TB(0) CM(0)
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