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渓彩楽遊 のブログ記事です
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渓祥

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"渓彩楽遊"
   ブログへようこそ!

 高橋 渓祥 です。
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釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
久ぶりに記事を書きます。
(6月に下書きしたものです)

***
梅雨時のさなか、温泉旅行にでかけてきました。
場所は長野県の軽井沢経由で、北軽井沢の宿に泊まりです。
軽井沢と言っても長野県から群馬県までまたがっているようで、
宿泊地は群馬県でした。 北軽井沢での宿泊は初めてですが
この辺りもいい温泉があるですね。 
今回は軽井沢~北軽井沢~嬬恋辺りの温泉への旅行となりました。
**
上信越道からの軽井沢は昔から行き慣れた道で、今回は家内の要望で
レマン湖に立ち寄り薔薇園を見てきました。
実は20代の頃、軽井沢にはテニスの合宿で毎年のように来ていたのですが
当時のレマン湖は池には何もなかったので寄ることもなかったのですが
今回、池には島ができていて、薔薇園やその他の植物も多く緑の園になっていて
大勢の観光客が来ていました。 特にこの季節は薔薇が見事でした。




レマン湖
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宿までの途中、白糸の滝に立ち寄りました。 ここの滝は駐車スペースから歩いても
近いので楽です。 ここの滝は、滝が遠くでなくすぐ手に届くようなところにあるのが
いいですね。
白糸の滝
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宿には早くついたので、温泉に行くことにしました。 北軽井沢方面は不案内なので北に向かっていったところ、看板が見えましたのでそこの温泉に入りました。
ここ「絹糸の湯」は源泉かけ流しのようです。 湯は濁り湯で、源泉かけ流しの湯である感じははします。 少し集めですがとてもいい湯だと思います。

立ち寄り湯
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浅間山
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浅間の滝
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2000mの景色
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虹の雲
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標高2000mの景色
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高峰高原の温泉
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湿地帯
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菱野温泉
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2018/09/02 23:00 旅行 TB(0) CM(0)
この時期にしては暖かい日が続きましたが、今回遠征ドライブで島根県の出雲大社に行ってきました。
出雲大社まで往復1800km以上のドライブですので、今回は3泊です。 

琵琶湖の畔で1泊、出雲で1泊、島根県の玉造温泉で1泊、帰途は約800kmの長距離運転となり
24時頃自宅到着でしたので、翌日は何もする気になれない位でした。

【琵琶湖畔 宿の前にて】
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出雲大社へのお参りは以前より行きたいと思っていたところでした。 
平日の小雨がぱらつく天気でしたので比較的境内はすいているようでした。
地元のボランティアのガイドさんは約2時間の説明で500円と安価で良かったです。


【出雲大社に神々が集まるのはこの島から入ってくるようです】
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【出雲大社内 大国主大神の神話の場面】
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【本殿に向かいて】
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【この方向からが一番ご利益を感じました】
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島根県は初めての旅でしたが神話の国ということなのか、人がしっかりしているように思えます。 
以前、石川県に旅をしたときも県民性の素晴らしさを感じたものです。 
地方の県民性に触れられて改めて日本人の素晴らしさを感じ入ったものです。


出雲大社近くの海岸に行ってみました。 

【近くの日本海海岸 この景色は美しかったですね】
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宿泊の玉造温泉ですが、ここの温泉に浸かると美人になると言われているようです。
お肌がつるつるになります。 
混浴の千人風呂は圧巻です!


帰途、高速道路から降りて中国地方の最高峰 大山(ダイセン)にしばしカメラを向けました。
壮大さを感じる山ですね!

【大山(ダイセン)は中国地方の最高峰です】
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神話の世界を少し垣間見たように思いましたが、神話の世界は疎いものでしたので
帰宅後ガイドさんが持っていた本をamzonで注文しました。

さて、旅はしてみるものですね! 知らない場所、知らない町 改めて旅はいいものと思いました。






2018/03/21 23:20 旅行 TB(0) CM(0)
長野県諏訪湖に2月に行ってきました。
今年は5年ぶりの御神渡りとのことでした。
残念ながらこの数日は暖かい日が続いていたので氷も
小さくなっていたようですが、数日前が一番大きいかったようです。

小さいながらも岸から氷のバリバリという音が聞こえました。
もっと寒い日ですと、氷のもの凄い轟音が聞こえるとのことでした。

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今回の温泉はテレビ番組「源泉いい宿」を見て決めた宿で
上諏訪温泉の宿でした。


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いい温泉でした!!



2018/03/21 00:38 旅行 TB(0) CM(0)
長野県の上山田温泉に行ってきました。
1月の比較的暖かい時期でもあり、雪も殆どない長野県のエリアです。

温泉といえばどちらかというと山の中がいつものパターンですが
ここは川沿いに近いエリアです。
山といえば姨捨山が近くにあり、昔老婆を口減らしの為 山に捨てに
いったような小説を読んだ記憶があり、悲しい時代があったのだと
思います。
 (今は老々介護の時代であり、これも悲しい時代と言えるのかもしれませんね)

さて温泉ですが、川沿いの温泉ということもあり実はあまり期待しておりませんでした。
ここの宿、露店風呂側と内風呂側と別れているため、一度着替えて入りなおす必要が
ありますので、最初は露店風呂側に入りました。
 廻りが池に囲まれている風情の露店風呂はopen air で気持ちがいいものです。

その後、夜に入ったもう一つの内風呂。 こちらは泉質が2種類に分かれていて
その内のぬるい方の温泉ですが、ここは格別いい温泉で驚きでした!

何というか、羊水に包まれているような感じがあり、いつまでも浸かっていたい感じです。
また、出てもまた入りたくなるようなお湯です。
このような温泉の良さは久しぶりですね!
栃木県と福島県の境に近いところの甲子温泉のような良さを感じた温泉です。

あまりの素晴らしさに、深夜と早朝と帰りがけ(チェックアウト前)と3度も入ってしまいました。


宿の温泉
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さて、この千曲川流域の姨捨山付近は特に観光で有名なところはありませんが
唯一といってよいのか、棚田が有名なようです。
写真はまだ田に水が満たされていないので、景観としては今一なのですが
田植え時期は見ものかと思われます。


姨捨の棚田
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千曲川本流の河原付近でプラプラしました。
河原付近は自転車道などもあり、マラソンしている人も多く 設備的には
比較的充実しているエリアかと思いました。
なかなか恵まれている地域ではないでしょうか?


千曲川本流
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帰途、立ち寄った温泉が下記の写真です。
高台にあり、眺めが素晴らしい温泉でした!

帰途立ち寄り温泉
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今回、思わぬほどに良い泉質の温泉に巡り合うことができたことが一番の感激です。
また、是非ともこの温泉に浸かって、遊びに来ようと思っております。

2018/01/20 21:55 旅行 TB(0) CM(2)
久しぶりに旅行に行きました。 
この暑いさなか出かける時の最高気温は38℃にも達していました。
でも高原に着いたときはとてもすがすがしい気温です。
ここの高原は初めてきた場所ですが、なかなかいいですね。

ここの高原の施設はリフトあり、お花畑をめぐるカートありで
約30分のカートに乗り、お花畑と白樺林をめぐってきました。
(カート はゴルフ場にあるカートです)

【高原は気持ちいいですね】 遠くに富士山が見えます
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カートはまずお花畑を下りながら眺めます。とても手入れが行き届いた
お花畑です。 今の季節は日日草が多く植えられており、写真を撮る人も
多いですね。 子供たちもお花畑に入ることができます。

【お花畑が見事】
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【今の季節 中心は日日草です】
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お花畑のすぐ下の施設(宿)には温泉もあります。
露店風呂はぬるめでよかったですね。

さて、目指すはいつもの宿。 途中の池はいつ見ても素晴らしい!
最近、池の横の道路が整備され、自家用車やバスが止められる
駐車場が整備されました。 歩道も整備されたのですが、逆に池に
降りることができなくなりました。

【ここの池はいつ見ても素晴らしい】白馬を足せば、有名な絵になる場所です
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目的地の宿に到着。
ここの温泉は長野県の秘湯の会に入っている温泉ですが
いつ来ても素晴らしいです。 
 浅岡ルリ子さんや由紀さおりさんが御幼少の頃に訪れた宿で
 写真が残されております。

お風呂は男女とも3か所にあるのですが、この写真の2か所は
硫黄の温泉で、一つは暑い(といっても40度超え位)温泉と
一つは源泉の冷たい温泉です。
窓の外にある温泉は特に冷たく、冬はなかなか我慢できないような
冷たさですね。

温泉に入ること日に数回、身も心も癒されました。
腰の痛みも少し回復しました。

【何といっても温泉!】
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【身も心も癒されます】
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高原からこの温泉宿まで少し車で走るのですが、途中にできた
野菜売り場などの施設は、多くの人でにぎわっていました。
廻りには畑だけで何もないところに広大な施設でしたが、感じは
なかなかよいところです。 新鮮な野菜が手に入ります。


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避暑の旅でもあり、日ごろの疲れを癒した旅でした!




2017/08/12 18:46 旅行 TB(0) CM(2)
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