渓彩楽遊 のブログ記事です
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 高橋 渓祥 です。
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釣り(テンカラ)、温泉、旅行を楽しんでおります。
渓彩楽遊テンカラ倶楽部のブログ編として記載しております。
よろしくお願いいたします。
(熟年といっても青年のつもりでおります)

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(2014年からカウント開始)
長野県の上山田温泉に行ってきました。
1月の比較的暖かい時期でもあり、雪も殆どない長野県のエリアです。

温泉といえばどちらかというと山の中がいつものパターンですが
ここは川沿いに近いエリアです。
山といえば姨捨山が近くにあり、昔老婆を口減らしの為 山に捨てに
いったような小説を読んだ記憶があり、悲しい時代があったのだと
思います。
 (今は老々介護の時代であり、これも悲しい時代と言えるのかもしれませんね)

さて温泉ですが、川沿いの温泉ということもあり実はあまり期待しておりませんでした。
ここの宿、露店風呂側と内風呂側と別れているため、一度着替えて入りなおす必要が
ありますので、最初は露店風呂側に入りました。
 廻りが池に囲まれている風情の露店風呂はopen air で気持ちがいいものです。

その後、夜に入ったもう一つの内風呂。 こちらは泉質が2種類に分かれていて
その内のぬるい方の温泉ですが、ここは格別いい温泉で驚きでした!

何というか、羊水に包まれているような感じがあり、いつまでも浸かっていたい感じです。
また、出てもまた入りたくなるようなお湯です。
このような温泉の良さは久しぶりですね!
栃木県と福島県の境に近いところの甲子温泉のような良さを感じた温泉です。

あまりの素晴らしさに、深夜と早朝と帰りがけ(チェックアウト前)と3度も入ってしまいました。


宿の温泉
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さて、この千曲川流域の姨捨山付近は特に観光で有名なところはありませんが
唯一といってよいのか、棚田が有名なようです。
写真はまだ田に水が満たされていないので、景観としては今一なのですが
田植え時期は見ものかと思われます。


姨捨の棚田
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千曲川本流の河原付近でプラプラしました。
河原付近は自転車道などもあり、マラソンしている人も多く 設備的には
比較的充実しているエリアかと思いました。
なかなか恵まれている地域ではないでしょうか?


千曲川本流
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帰途、立ち寄った温泉が下記の写真です。
高台にあり、眺めが素晴らしい温泉でした!

帰途立ち寄り温泉
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今回、思わぬほどに良い泉質の温泉に巡り合うことができたことが一番の感激です。
また、是非ともこの温泉に浸かって、遊びに来ようと思っております。

2018/01/20 21:55 旅行 TB(0) CM(2)
久しぶりに旅行に行きました。 
この暑いさなか出かける時の最高気温は38℃にも達していました。
でも高原に着いたときはとてもすがすがしい気温です。
ここの高原は初めてきた場所ですが、なかなかいいですね。

ここの高原の施設はリフトあり、お花畑をめぐるカートありで
約30分のカートに乗り、お花畑と白樺林をめぐってきました。
(カート はゴルフ場にあるカートです)

【高原は気持ちいいですね】 遠くに富士山が見えます
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カートはまずお花畑を下りながら眺めます。とても手入れが行き届いた
お花畑です。 今の季節は日日草が多く植えられており、写真を撮る人も
多いですね。 子供たちもお花畑に入ることができます。

【お花畑が見事】
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【今の季節 中心は日日草です】
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お花畑のすぐ下の施設(宿)には温泉もあります。
露店風呂はぬるめでよかったですね。

さて、目指すはいつもの宿。 途中の池はいつ見ても素晴らしい!
最近、池の横の道路が整備され、自家用車やバスが止められる
駐車場が整備されました。 歩道も整備されたのですが、逆に池に
降りることができなくなりました。

【ここの池はいつ見ても素晴らしい】白馬を足せば、有名な絵になる場所です
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目的地の宿に到着。
ここの温泉は長野県の秘湯の会に入っている温泉ですが
いつ来ても素晴らしいです。 
 浅岡ルリ子さんや由紀さおりさんが御幼少の頃に訪れた宿で
 写真が残されております。

お風呂は男女とも3か所にあるのですが、この写真の2か所は
硫黄の温泉で、一つは暑い(といっても40度超え位)温泉と
一つは源泉の冷たい温泉です。
窓の外にある温泉は特に冷たく、冬はなかなか我慢できないような
冷たさですね。

温泉に入ること日に数回、身も心も癒されました。
腰の痛みも少し回復しました。

【何といっても温泉!】
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【身も心も癒されます】
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高原からこの温泉宿まで少し車で走るのですが、途中にできた
野菜売り場などの施設は、多くの人でにぎわっていました。
廻りには畑だけで何もないところに広大な施設でしたが、感じは
なかなかよいところです。 新鮮な野菜が手に入ります。


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避暑の旅でもあり、日ごろの疲れを癒した旅でした!




2017/08/12 18:46 旅行 TB(0) CM(2)
このゴールデンウイークも使って久しぶりに4泊という長めな期間で東北地方の岩手県へと旅行に行ってきました。
岩手県は以前温泉旅行をしたことがあったのですが、今回は東北地方の方と親睦を兼ねての旅行ということになります。
畑関係などで通じたFBの知り合いですが、お会いするのは初めてで正直緊張もあり、なかなかお話しすべき言葉が
出てこないようなこともありましたが、皆さん素晴らしい方々ばかりで助かりました。

岩手県は 「北上夜曲」で有名な北上地方が中心の旅行です。
北上駅から近いところに流れる北上川は大河ですがとても素晴らしい流れで、この時期は芽吹いた木々の緑が
季節の移ろいを感じさせてくれます。


*******展勝地*******

北上川沿いの名勝地 「展勝地」は桜の名所で遠方からも多くの人々が集まってきます。
岩手県に到着時は少し散り始めておりましたが、平日ながら多くの方が桜を楽しんでおりました。
桜の並木道の下を人を乗せた観光馬車がゆっくりと歩いているのは風情がありますね!


【名勝 展勝地】 
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【名勝 展勝地】
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【名勝 展勝地】
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【名勝 展勝地】
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【名勝 展勝地】
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****イギリス海岸*****


岩手県が生んだ天才といえば、宮沢賢治と石川啄木ですが、北上に近い花巻は宮沢賢治のゆかりの地です。
北上川の 「イギリス海岸」 は宮沢賢治が命名した場所でイギリス海岸を彷彿する景色があったところですが
最近は水量が多くなり様子が変わってきているとのこと。 この北上川の「イギリス海岸」の場所には、展勝地とは
違った静かな桜並木があり、こちらは人が少なく なんと桜並木を独占してしまいました。

【北上川 イギリス海岸にて】
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【北上川 イギリス海岸にて】
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【北上川 イギリス海岸にて】
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【北上川 イギリス海岸にて】
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イギリス海岸付近の北上川沿いに「胡桃の森」という休憩所があり、ここに行くと「宮沢賢治になりきる」ことができるとの
こと。 お店の方に勧められ、ちょっと老けた宮沢賢治の写真となりました!

【イギリス海岸 近くの 「胡桃の森」(休憩所)」にて】
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イギリス海岸付近では桜の花とともに木々が芽吹いてきており、これからの1~2週間でもっとも生き生きと緑の色も成長も
変化する時期でしょう! 見ていても1年で一番飽きない時期ではないでしょうか?
胡桃の森の近くでは、花賑やかな感じの民家とおぼしき宅があり、うらやましい程のいい感じの場所です。

【イギリス海岸近くの民家にて】
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【イギリス海岸近くの民家にて】
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【イギリス海岸近くの民家にて】 おうちの下はとても魅力的な畑です!
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*****花巻温泉バラ園*****


花と言えば 「花巻温泉バラ園」 では桜が満開でした!

【花巻温泉 バラ園】
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【花巻温泉 バラ園】
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【花巻温泉 バラ園】
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ここ岩手県では北上市、花巻市と少し場所が変わったところでも花の咲き方が違いますので
少し移動することで花が楽しめるということになります。

花巻温泉バラ園から近いところには「釜淵の滝」があります。 ここは宮沢賢治の童話 「台川」 の舞台と
なった場所でもあるとのことです。

【台川 釜淵の滝】 童話 「台川」 の舞台です
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【台川 釜淵の滝】 
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【台川】
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花巻は宮沢賢治ゆかりの地であり、宮沢賢治記念館にも行ってきました。 記念館では賢治の足跡だけでなく、
多才な面を見ることができます。 この天才は奥が深くその深淵なる芸術作品はずっと生き続けるのだと思います。
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*****温泉******


さて地方に来ての楽しみは何といっても温泉ですよね?
昔、大沢温泉には滞在したことがあるのでしたがこのエリアは素晴らしい温泉が点在することを認識させられました!
新しい立派な宿も多く見受けられます。

【花巻温泉郷: 松倉温泉のお風呂から】 木々はやっと芽吹いたばかりでした
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【花巻温泉郷: 台温泉】 小さな熱めの湯ですが、とてもいい湯です! 
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【入畑温泉の窓から】 流れにはゆきしろが入っていると思われます。
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さて東北の方々と温泉に行くことになりました。 地元の方のお勧めの温泉で須川温泉が目的地です。
標高も1100mを超えるところでもあり、先日道路が解禁となったばかりの温泉です。 
高地でもあり、宿の宿泊も可能となるのは恐らく本日からではと思われます。
待ち合わせ場所の胆沢ダムから凡そ1時間弱の温泉です。

【待ち合わせ場所 胆沢ダムから】 某政治家の関連で話題になった胆沢ダムですね
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【須川温泉に向かって 恐らく標高1000m付近】
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【須川温泉】
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【須川温泉】 硫黄の臭いの広い浴場です。 
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【須川温泉】 雪かきはされていますが、まだまだ雪深い場所です。
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【須川温泉付近の景色】
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これで岩手の旅路は終わりとなります。
今回は釣りは無しでした。 まだ多くの渓流はゆきしろが入っておりましてもう少し時間が必要のようです。
しかしながら釣りができそうな渓も一応視野に入れております。

人情味の厚い東北地方、北上川・花巻温泉だけ取り上げても素晴らしい岩手県です。
宮沢賢治の世界にも触れながらの旅はとても有意義な旅であり また来ることに
なると確信した旅でした。 

お会いできました皆さん本当にありがとうございました!





2017/05/02 15:27 旅行 TB(0) CM(0)
最近の運動不足解消を目的に、伊豆の河津桜を見に行きました。
金曜日はあいにくの天気となってしまいましたが、温泉地帯に到着し
昼食後に雨中の河津桜見物です。

時はすでに満開と言っていいのではないかと思います。
2月10日からさくら祭りが開催されておりますのでこの時期頃は
丁度よいのかもしれません。 意外と期間は長く3月の10日頃までの
1か月間という長きにわたってのお祭りです。

実はここに来る途中、宿付近の食堂で家内は名物のイチゴパフェを食べました。
私はといてばお蕎麦とともに、ワサビ丼です。ワサビ丼は単純にご飯の上に
オカカとワサビが乗っているだけですが、このワサビの効く事! 涙がでましたが
ワサビの香が強いものでした。

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雨天であっても桜はきれい! 平日の金曜日ですので混雑はありませんので見て回るのには好都合です。
途中、風雨が強くなったのでテント屋根の下に避難。 河津さくら見物は屋台もたくさんでており、トイレも
多くあるので平日であれば好都合です。

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温泉宿付近(少し上流)は温泉のお蔭か気温が少し高いようで、少し葉桜になっている木も見えましたが
ほぼ満開と言っていいと思います。 この辺りの桜も満開ですね!

傘を差しながらの散歩は適当に切り上げて、温泉宿に向かいました。
伊豆のループ橋付近の温泉は感じとしては単純温泉でクセがありませんね。
夕方、深夜、早朝と3回と宿の温泉を堪能することができました。

さて翌日の土曜日も歩くのを目的として河津桜並木の中心へと向かいましたが
宿のチェックアウトが9時過ぎ頃でしたが、すでにループ橋辺りからは車が混雑し
渋滞が始まっておりました。
桜見物できる辺りの駐車場は満杯で、駐車を待つ車が列をなして待っているところで
あちこち走ったのですが、渋滞につかまって、なかなか駐車できる場所がありません!
さて、どうしょうか・・・・
 (結果は省略です)

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駐車場所から歩いて桜並木まできました。 いい距離の散歩です。
道路上ではなかなか動きが悪い渋滞を横切りながら、屋台の前に
立ち止まり、フレッシュジュースをいただき、さあ晴れの中で桜見物です。

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河津桜見物はやはり土日祭日は超混雑で駐車が大変ですので、電車がいいですね。
 (帰宅途中も河津目桜当ての車で道路が大変渋滞しておりました)

何年ぶりかで訪れた河津桜見物、春を感じる日で少し運動不足が解消できたかな?
帰途は混雑の沼津コースを避けて、伊豆高原方面から伊豆スカイライン経由で
帰ることにしました。

さて、3月1日からは釣りの解禁になります。 桜見物と同様に解禁時は川釣り目当てで
この近くも多くの釣り人が来るのではと思います。
(できればテンカラ会としても遊び半分で来たいものです)

三寒四温の季節で、少しづつ春が忍びよってきます。
釣解禁ももうすぐです!
皆さん、気持ちよく釣りができるよう、今のうち歩きましょう!!!




 






2017/02/19 22:58 旅行 TB(0) CM(0)
今年の秋はあまり旅をしていなかったので、久しぶりに蓼科で秋を満喫してきました。
蓼科は毎年のように訪れているのですが、この時期は写真のように「白駒の池」辺り
では紅葉のピークは恐らく1週間位前ではなかったでしょうか?
木々の葉も結構落ちてしまって、ナナカマドの赤葉が目立ちますね。

白駒の池は1週約30分で回れます。 時間があればボートでゆっくりしたいところ
ですが今回は散策のみです。

【白駒の池】
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【白駒の池】
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白駒の池(標高2150位だったか)辺りはピークが過ぎていますが、蓼科湖の辺りや
その中間は紅葉がまだのように思われます。 今年は少し遅いのでしょうかね?

蓼科で好きな場所はやはり温泉で、奥蓼科の渋御殿湯や辰野館の温泉が楽し味で
毎年のように来ますね。 本日は宿の温泉を楽しんだ後は渋御殿湯でゆっくりと浸かり
お蕎麦を食べて帰りました。 途中、見晴らしのいい場所での景色が下の写真です。
お蕎麦は石遊の湯(いしやすのゆ)の前にあるお蕎麦屋さんに立ち寄りです。
新蕎麦は美味しいかったですね。

【見晴らしのいい場所から】
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さて、道すがらの場所での名所といえば御謝ケ池。 ここは東山魁夷の白馬の絵で
有名な場所で今まで何回も来ている場所です。 絵は朝の風景ですので、早朝に
見るというのもよいかと思います。
 (朝もやの中の池は一層魅力あると思います)

実はこの池、今は立ち入り禁止で、道路から撮影せざるを得ません。
道路もこの池観光用に広く拡張して駐車スペースの工事中でした。
大変な人気のスポットです!

この近くの明治温泉旅館は温泉が一風変わった温泉ですが、紅葉がピークの時に
宿泊すると景色は最高です!  
名前の由来は「明治時代」ではなく、明らかに治るから来ているとのことです。
この温泉にもまた来たくなりました。

【御謝ケ池】
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今回の旅は紅葉はイマイチでしたが、やはり温泉は一番ですよね!    

 2016年10月13-14日 旅行日



2016/10/17 13:29 旅行 TB(0) CM(0)
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